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日曜日の夜に東京に戻って、とりあえず爆睡。この週末はたくさん重要な試合があって、すべてを追い切れず、来週末に向けて録画見ながら準備しないといけない。関西大学Aリーグは、関西学院大が天理大を破って優勝を決め、関東大学リーグ戦1部では東海大が法政大に競り勝って3年連続の優勝を決めた。関東学院大は日大に大勝して、リーグ2位となった。
さて、スリランカ・コロンボにて11月28日、29日に開催された「スリランカセブンズ」で男子7人制日本代表がカップトーナメント優勝を飾った。準々決勝では韓国から5トライを奪う快勝(35-7)。決勝はマレーシアを26-7で下した。 やったね。次の東アジア競技会でもぜひ金メダルを!
・決勝戦メンバー
1.桑水流裕策、4.フォラウ愛世(後半8分→2.岩渕)、7.和田耕二(キャプテン)、9.末松勇喜、10.正面健司、11.鶴ヶ崎好昭(後半6分→8.佐合)、12.横山伸一(後半2分→5.藤谷)
リザーブ 2.岩渕健輔、5.藤谷淳、8.佐合佑太

村田監督は次のようにコメント。
「2日目は、初戦に韓国、2戦目中華台北と快勝して、波に乗ることが出来ました。決勝戦のマレーシア戦では、完全アウェー状態の独特の雰囲気にのまれ、本大会初めて先制トライを許し、さらに桑水流がシンビンになるなど、立ち上がりから苦しい試合となりましたが、前半はなんとか5-7で折り返すことが出来ました。後半は、『もう一度シンプルに桜のプライドを持って、5トライとってこい』と送り出しました。それに選手が奮起し、3本連続でトライを取り、優勝することが出来ました。チームの成長の証しだと思います。また、今日も日本人会はじめ、スリランカ日本人学校の皆さんに大声援を送って頂いたお陰で、ピンチを脱することが出来ました。スリランカは本当に良い街です。来年もこの大会に参加して、2連覇、3連覇し、良い経験を積めるようにステップアップしていきたいと思います。ありがとうございました」
僕もスリランカには、2度、10日ずつほど滞在したことがあるのだけど、村田監督が現役の時も日本代表に付いていったことがある。また行きたくなってきたなぁ。
海外のテストマッチでは、JSPORTSでフランス対オールブラックスの試合が放送された。互いにパスを多用して果敢に攻めるので面白い。まだ録画を見ていない人は、ぜひ。フランスで練習中のオールブラックスのこんな一コマを送ってもらったのでご紹介しますね。マコウとカーターのサッカー対決であります。

村上 晃一
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。
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