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5月13日(月)、IRBパシフィック・ネーションズカップ(PNC)に出場する日本代表メンバーが発表になった。FW(フォワード)=17名、BK(バックス)=13名、計30名。
◎PNCメンバー30名
FW=PR1山本正人、西浦達吉、HO松原裕司、山本貢、青木佑輔、PR3山村亮、相馬朋和、LO大野均、熊谷皇紀、佐藤剛、ルーク・トンプソン、FL渡邉泰憲、木曽一、ハレ・マキリ、グレン・マーシュ、佐々木隆道、NO8箕内拓郎
BK=SH大東功一、矢富勇毅、吉田朋生、SO安藤栄次、小野晃征、11小野澤宏時、12 大西将太郎、ブライス・ロビンス、13今村雄太、平浩二、14遠藤幸佑、クリスチャン・ロアマヌ、FB立川剛士
「選手個々、チームとして着実に成長している中での選考は非常に難しいものでした。今回選出されなくても、まだチャンスは残されています。PNCは厳しい戦いになりますが、優勝を狙っていきたい。初戦のフィジーには勝ちに行きます」(ジョン・カーワンHC)
太田GMによれば、なかでもFW第3列は難しい選考になったようだ。あくまでこの4試合での動き、とくにクラシック・オールブラックス戦でのパフォーマンスが大きく影響したようだ。「我々がやろうとするゲームプランを、プレッシャーのなかでやれるかどうか、その成長度合いで選びました」(太田GM)
当初のスコッドで、怪我を理由に選考対象外となったのは、大畑大介、ジェームズ・アレジ、フィリップ・オライリー。この3名については、早い回復があれば選出される可能性が高い。大畑の回復は順調。オライリーは、恥骨結合炎で全治まで約6週間。アレジは未知数。負傷の癒えたグレン・マーシュはメンバー入り。これら負傷者の問題もあり、当初、PNC終了直後に発表予定だったワールドカップメンバー30名は、7月下旬の強化合宿後まで延期される可能性が大きくなった。この30名は、5月19日、まずは第一戦のフィジー代表戦に向け、成田を発つ。
村上 晃一
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。
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