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最近、花の写真を紹介していないなぁって考えながら歩いていたら、綺麗な椿を発見。色もとても綺麗だったので紹介しておきます。僕がよく歩く新宿区の某通りにて。

こちらは、先日、サントリーの有賀選手を取材した際に撮影したのだけど、アップする機会を逸していた。思いっきり真っ黄色の携帯電話を持ってました。サンゴリアスカラーですな。

きょうのプレスリリースは、「サントリーカップ・第3回全国小学生タグラグビー選手権大会決勝大会」のお知らせだった。2月24日、25日、秩父宮ラグビー場にて行われる。参加するのは、全国12ブロックの予選を勝ち抜いた16チーム。土曜日に4チームずつ、4プールに分かれて順位を決め、日本選手権決勝戦午前中に、決勝トーナメントを行う。マイクロソフトの決勝戦の前には、ジュニアラグビーが行われていたが、こちらは腰に付けたタグを取り合う「タグラグビー」である。詳細は日本協会のHPにて。
タグラグビーを広める普及策は功を奏しており、体育の授業で取り入れる学校も増えている。子供達が楕円球を持つ機会は着実に広がっているわけだ。ここ数年、ジュニア層のラグビー競技人口も増加している。その子供達が中学、高校と続けてくれるようにするという課題はあるのだが、たとえプレーし続けなくても、ラグビーに関心を持つ層の広がりは将来に生きるはず。2015年ワールドカップの日本開催が実現すれば観客としてきっと戻ってきてくれるだろう。と、いつものように僕は楽観的である。その2015年ワールドカップの開催国決定は2009年。実は招致活動の時間は2年と少ししかない。今年の日本代表の戦績は非常に大切だということだ。
追記◎コメントでご質問ありましたが、トップリーグにはプロ野球のドラフトのような制度はありません。そこまでプロ化はされていないのです。トップリーグは企業スポーツなので、ラグビーだけをする選手と仕事とラグビーを両立させる選手が混在しています。原則として選手は所属企業と雇用契約を結んでいます。ラグビーのプレー環境を見てチームを選ぶ選手がいる一方で、業務内容で希望する企業を決める選手が多いのが現状だと思います。もう一つ、コメントでご質問ありましたが、関東学院の吉田選手はトップウエストの豊田自動織機に行くようですよ。
村上 晃一
ラグビージャーナリスト。京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度、西日本学生代表として東西対抗に出場。87年4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。
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