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ラグビー コラム 2022年7月29日

サクラフィフティーン、注目の2戦目。 南アフリカ代表に対し、勢いあるメンバーで連勝狙う

村上晃一ラグビーコラム by 村上 晃一
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15人制ラグビーの女子日本代表(サクラフィフティーン)は、7月30日(土)、埼玉県の熊谷ラグビー場で、南アフリカ代表との2戦目に臨む。7月24日の第1戦は、15-6で先勝。南アフリカ代表のパワフルな攻撃を粘り強く止め続けた。世界ランキングは、サクラフィフティーンが12位、南アフリカ代表が13位だが、サイズ、パワーでは南アフリカが勝っており、サクラフィフティーンは攻守にスピーディーに動き回り、効率よく戦うことで勝機を見出すスタイルだ。互いに視線の先には10月のラグビーワールドカップがある。2戦目は互いの修正能力も問われる。楽しみは尽きない。

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日本代表 スターティングメンバー

7月28日、両チームの登録メンバーが発表された。サクラフィフティーンは、第1戦から先発15名で8名と大幅に変更した。ルイース・ダルグリーシュアシスタントコーチはこの選考について、次のように語った。「現在の合宿には多くの選手が参加しており、南アフリカ戦ではさまざまなコンビネーションを試す狙いがあります。今週のメンバー変更に関しては、トレーニング中や、第1戦でベンチから出てきてモーメンタム(勢い)を作ってくれた選手が入っていますし、チャレンジしてほしい選手もいます。また、コンディションを考慮して休ませる選手もおり、さまざまな観点でこのメンバーを選びました」。

その言葉通り、先週は交代出場でチームの勢いを引き出した、PRラベマイまこと左高祐佳、LO川村雅未、CTB山本実が先発する。山本は昨年からイングランドのウースターウォリアーズでプレー。世界最強のイングランドのラグビースタイルを学んだ。本来はSOだが、今回はインサイドCTBでSO大塚朱紗とともにゲームをコントロールする。大塚は5月にオーストラリア代表から歴史的勝利をあげたとき、プレーヤー・オブ・ザ・マッチにも輝いた。キック、パス、ランと総合力の高い大塚、山本のコンビで南アフリカ代表のディフェンスを崩したい。

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