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ラグビー コラム 2022年3月30日

宗像サニックスブルース、活動休止を発表。ジャパンラグビー リーグワン

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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また、曽我氏が「社の社会貢献、地域貢献活動につきましては、スポーツ、文化を通じた青少年の育成ということを様々な形で行わせていただいております。これらにつきましては、継続して取り組ませていただきたい」と話したとおり、現状、グローバリアリーナの維持や、サニックスワールドユースへの支援は継続していく方向だ。

この発表を受けてリーグワンもオンライン会見を開き、専務理事の東海林一氏が今後の対応について報道陣に対応した。

東海林専務理事は「宗像サニックスブルースおよび、株式会社サニックスには、これまでチーム、選手、スタッフの活躍はもちろんのこと、企業としての高校生世代の世界大会開催へサポートなど、日本ラグビーへ多大な貢献をいただきました。多くのファンの方々に愛されるチームでした。ファンの皆様には、このたびの活動休止は非常に残念なことであり、リーグとしても事態についておわび申し上げます」と話した。

リーグワンとしては今後、理事会で宗像サニックスブルースの退会を承認しつつ、チームの譲渡する場合のサポートも進めていく。さらに選手の移籍に関しては「60日ルール」があり、チームが活動を休止する60日前、つまり本日3月30日から宗像サニックスブルース所属の選手たちは移籍交渉を行うことが許されており、リーグとしても支援する。また、リーグワンとしては、6月にトップリーグ時代にも行っていたトライアウトも実施する方向だ。

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ディビジョン3に所属する宗像サニックスブルースは順位決定戦には参加する。仮に、宗像サニックスブルースが3位になっても、4位のチームがディビジョン2との入替戦に繰り上がることはないという。宗像サニックスブルースの移籍先が見つからなかった場合、来季のディビジョン3は5チームで行われる予定だ(新規チームは2024年度からの参入を予定している)。

入替戦のフォーマットは、現在ディビジョン1で戦っているが、来季から社員選手中心にディビジョン3で戦う方向となったNTTドコモレッドハリケーンズ大阪の再審査と合わせて、宗像サニックスブルースの譲渡に関わる状況を踏まえ、4月中旬に発表されるという。

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