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ラグビー コラム 2022年3月3日

東京サンゴリアス、コベルコ神戸スティーラーズから2017年以来の勝利を狙う。ジャパンラグビー リーグワン第8節

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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バックローは1年目ながら大活躍し、前節トライを上げたFL(フランカー)下川甲嗣(早稲田大学出身)、ジャッカルが武器のFL小澤直輝、そしてNO8(ナンバーエイト)にオーストラリア代表ショーン・マクマーンが入った。

BKは前節、試合途中でケガを追った日本代表SH(スクラムハーフ)流大はベンチメンバーとなり、日本代表の齋藤直人が先発し、SO(スタンドオフ)田村煕とハーフ団を組む。CTB(センター)コンビはキャプテン日本代表の中村亮土、オーストラリア代表サム・ケレビの不動の2人だ。

バックスリーは、前節は先発した日本代表のWTB(ウィング)中野将伍がベンチ外となり、昨季のトライ王テビタ・リーが先発し、WTB尾崎晟也、オールブラックスのFB(フルバック)ダミアン・マッケンジーとスターティングメンバーに名を連ねた。

リザーブにはSH流だけでなく、元日本代表HO北出卓也、身長206cmのハリー・ホッキングス、今季から加入したCTB森谷圭介らが入った。

サンゴリアスとしては、前節は相手のディフェンスの前に前半20分以降、得点を挙げることができなかっただけに、この試合では80分間、アタッキングラグビーを貫きたい。

コベルコ神戸スティーラーズのスタメン

一方、約1ヶ月ぶりの試合となったコベルコ神戸スティーラーズは第5節からFW3人、BK2人と5人変更して試合に臨む。

FW第1列では山本幸輝具智元に替わり、右PRで先発することになった。左PRには日本代表の中島イシレリ、HOには平原大敬が入った。山本が3番に入り、スクラムを安定させることができるかに注目だ。

LOコンビは変わらず、小瀧尚弘、JD・シカリングが務める。FLは今村陽良、橋本皓の2人から、ブロディ・マクカランと前田剛が先発する。なお、4年目の前田はリーグ戦初先発となる。NO8は引き続き張碩煥が務める。

BKはオールブラックスの経験豊富なSOアーロン・クルーデンが先発に復帰し、ゲームキャプテンを務めるSH日和佐篤とハーフ団を組む。CTBの2人はリチャード・バックマンと、日本代表ラファエレ ティモシーの2人が入った。

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