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ラグビー コラム 2022年1月3日

【ハイライト動画あり】3連覇を狙う桐蔭学園、春の王者・東福岡、夏の覇者・東海大大阪仰星、初の準決勝進出の國學院栃木がベスト4。全国高校ラグビー大会 1月3日(月)の結果

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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栃木県勢初のベスト4進出を決めた國學院栃木

1月3日(月)「花園」こと、101回目の全国高校ラグビー大会は準々決勝4試合が行われた。収容人数の半数を上限に、2年ぶりに有観客試合で行われた。8チームは全てAシード(★)とBシード(☆)のシード校同士の激突となった。

◆準々決勝の結果

・10:30 ○東福岡(福岡★)31-25 京都成章(京都☆)●
・11:55 ●長崎北陽台(長崎☆)7-17 國學院栃木(栃木☆)○
・13:20 ●常翔学園(大阪第1☆)7-45 東海大大阪仰星(大阪第2★)○
・14:45 ●佐賀工業(佐賀☆)0-26 桐蔭学園(神奈川★)○

J SPORTS 放送情報

第1試合は春の選抜大会で優勝したAシードの東福岡と、昨季準優勝のBシード京都成章が激突した。両者は昨年度の花園では準決勝で対戦し、京都成章が24-21で勝利していた。

トライを挙げた東福岡FB石原

試合開始早々の1分、京都成章がラックから展開し、CTB(センター)藤原洋斗(3年)が右端にトライを決めて先制に成功した。しかし、東福岡はボールを広く展開し、9分にFB(フルバック)石原幹士(2年)のトライとゴールで逆転に成功。

その後も19分にLO(ロック)枡尾緑(2年)のトライと、CTB平翔太(3年)のPG(ペナルティゴール)でリードを広げた。京都成章も前半終了間際にPGを返して、東福岡が17-8でリードして折り返した。

京都成章を引っ張ったSO大島

後半は東福岡がPR(プロップ)森仁之輔(3年)のトライで先に点を取り24-8と突き放す。京都成章も12分、キャプテンのSO(スタンドオフ)大島泰真(3年)のトライで24-15と詰め寄るも、28分に東福岡はLO大川虎拓郎(2年)のトライで31-15と点差を広げた。終盤に京都成章は2本のトライを挙げたが、東福岡は31-25で勝利。ベスト4進出を決めた。

全国高校ラグビー大会 準々決勝

【ハイライト】東福岡 vs. 京都成章

昨年度のリベンジを達成した東福岡の司令塔SO(スタンドオフ)楢本幹志朗(3年)は「去年負けた相手で、その試合に出ていた4人は絶対負けらない気持ちで臨んだ。FW(フォワード)が接点で頑張ってくれた。今日はFWに頭が上がらない」と言えば、藤田雄一郎監督も「ラグビーはFWが頑張らないと点が取れない。FWが頑張った」とFW陣を称えた。

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