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ラグビー コラム 2022年1月2日

2年ぶりに観客が入る花園でベスト8が激突。全国高校ラグビー大会、1月3日 準々決勝のみどころ

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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2年ぶりに観客が入る花園

1月3日(月)、「花園」こと、101回目の全国高校ラグビー大会は、第1グラウンドで準々決勝4試合が行われる。ベスト8に進出したチームはすべてA(★)、B(☆)のシード校となったが、準々決勝でAシード同士の対決はなかった。

準々決勝から第1グラウンドのみで行われるため有観客試合となり、1月5日(水)の準決勝のカードは準々決勝の第4試合が終了後、勝利校の主将の抽選によって決まる。

◆準々決勝 試合予定

・10:30 東福岡(福岡★)vs.京都成章(京都☆)
・11:55 長崎北陽台(長崎☆)vs.國學院栃木(栃木☆)
・13:20 常翔学園(大阪第1☆)vs.東海大大阪仰星(大阪第2★)
・14:45 佐賀工業(佐賀☆)vs.桐蔭学園(神奈川★)

春の王者・東福岡

準々決勝の第1試合は春の選抜大会優勝でAシードの東福岡(福岡)に、昨季準優勝のBシード京都成章(京都)が挑む。東福岡はHO(フッカー)西野帆平、SO(スタンドオフ)楢本幹志朗、CTB(センター)平翔太(いずれも3年)ら、高校代表候補10名を擁し、3回戦はWTB(ウィング)WTB遠藤亮真(3年)らが、10トライを挙げて快勝。FW(フォワード)、BK(バックス)一体となったボールを広く動かす攻撃力は大会随一。

対する昨季準優勝の京都成章(京都)、3回戦では大阪桐蔭(大阪第3)を1トライに抑えて勝利した。SO大島泰真(3年)がゲームをントロールし、1年生から活躍するPR(プロップ)森山飛翔(2年)らを中心にモールの決定力も高い。定評のある粘り強いディフェンスで僅差に持っていき、勝機を見いだしたいところだ。

3度めのベスト4を目指す長崎北陽台

第2試合は今大会好調のBシード同士、長崎北陽台(長崎)と國學院栃木(栃木)の激突となった。総合力の高い長崎北陽台は、世代トップクラスのハーフ団SH(スクラムハーフ)川久保瑛斗、SO大町佳生(ともに3年)の2人がゲームをコントロールする。亀井秋穂、白丸智乃祐の2年生LO(ロック)コンビがいるFWも力強い。3度目のベスト4進出なるか。

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