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ラグビー コラム 2021年9月24日

青学大はタックル炸裂なるか。帝京大は期待のルーキー3人が先発

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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帝京大学(9/12 対筑波大学)

9月12日(日)に開幕した関東大学対抗戦A。

9月25日(土)は東京・上柚木公園陸上競技場で、1勝の帝京大学と、1敗の青山学院大学が激突する。

春季大会Cグループで1勝2敗だった青学大は、8月の夏合宿で中央大学に42-31で勝利するなど経験を積んできた。

迎えた明治大学との対抗戦初戦は、前半最初のウォーターブレイクまでは3-0でリード。序盤のモールディフェンスなど守備が冴えた。

「ディフェンスはフォワードを中心に序盤は前に出ることができました。そこは例年と比べて頑張れました」(青学大・SO桑田宗一郎キャプテン)

青学大は上級生をはじめ、千葉・八千代松陰高出身のルーキーFL小川智大など、全員が磨いてきたタックルで圧力をかけ、速い判断を迫られた明大はミスが続いた。

明大は前半36分にレッド-カードで14人になったが、次第に体力勝負で上回り、青学大は最終的に3-52の大量失点。帝京大戦では反省を活かし、守備の一貫性を保ちたいところだ。

青学大は明大戦から先発2人(FW1人、BK1人)を変更した。

ルーキーFL小川に代わって4年生のFL中谷玲於が入り、バックスでは衣笠竜世が14番の先発を任された。

その他の先発13人は変わらず、スクラムでも存在感を示すHO相根大和、明大戦ではジャッカルも見せたLO清原裕揮らが先発。FW8人中7人が上級生であり、フィジカル自慢の帝京大にしっかり対抗したい。

BKも先発7人中6人が上級生となり、ハーフ団はSH宮下賢志と、名実ともに大黒柱のSO桑田キャプテン。安定感ある身長183cmのFB黒木陽斗にも注目したい。2人は桐蔭学園の同期だ。

一方、連勝を目指す帝京大。

春季大会はBグループで3戦全勝。6月13日の明大戦(32○28)、27日の東海大学戦(35○31)と強豪相手に接戦をものにした。

長野・菅平では、早稲田大学に敗戦(24●40)を喫したが、慶應義塾大学(43○26)、天理大学(40○14)には勝ち切った。

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