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ラグビー コラム 2021年9月8日

日本代表SH齋藤直人が語る 大学ラグビーの見どころ&期待感

村上晃一ラグビーコラム by 村上 晃一
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――最初のターンオーバーからトライされたし、ブレイクダウン(ボール争奪戦)で劣勢でしたね。
「ブレイクダウンから綺麗にボールを出して、どんどん展開していくという天理大のやりたいラグビーをされましたね」

2019年関東大学対抗戦 早稲田vs.帝京

――早大の学生時代、特に印象に残っているのはどの試合ですか。
「大学1年生の時と、4年生の時の関東大学対抗戦の帝京大戦との試合です」

――それぞれ理由を教えてください。
「まず1年生のときは、ボコボコにされました(スコアは、3-75)。帝京には現在の日本代表の姫野和樹さん、松田力也さんがいて、サントリーでいうと飯野晃司さん、尾崎晟也さんがいました。まったく歯が立たなかったです。あんな試合は、大学4年間であのときだけです。4年生のときは、早稲田に負傷者が多く苦しい戦いだったのですが、シーソーゲームになり、最後に自分がトライをとって勝つことができました(スコアは、34-32)。なかなか追いつけなくて、80分間、ずっとハラハラしながらプレーしたので印象深いです」

2019年度大学選手権優勝

――4年生の最後は11年ぶりの日本一で終わり、試合後、勝利の部歌「荒ぶる」を歌いましたね。
「優勝したことについて、よく感想を聞かれるのですが、試合後は本当に疲れ切っていました。感想を聞かれたときに、嬉しい、疲れた、どちらを言うか迷うくらいです。あの試合では8km走っていました(GPSによる測定)。8kmという数字はあまり出ないんです」

――「荒ぶる」を歌っているときの気持ちは、どうでしたか。
「年に一回は練習するのですが、歌ったことがなかったので、大丈夫かな?と思いながらなんとか乗り切りました(笑)」

――今季は2シーズンぶりの王座奪還を期すシーズンになりますね。監督は大田尾竜彦さんに変わりました。
「独特なラグビーをするということは、現役の選手からも聞いています。(大田尾さんがいた)ヤマハ発動機のスタイルは攻撃に特徴があるし、セットプレーに注力するだろうと想像しています。レスリングトレーニングをしていることも聞きました。ヤマハ色が出ていますね」

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