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ラグビー コラム 2021年7月6日

【ハイライト動画あり】同志社大学、大学王者・天理大学から6年ぶりの勝利で優勝。ラグビー関西春季トーナメント決勝

ラグビーレポート by 同志社スポーツアトム編集局
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2021年度ラグビー関西大学春季トーナメント決勝

【ハイライト】天理大学vs.同志社大学

その後、天理大に1本返され、25-19となり再び1トライ1ゴールで逆転される点差に。しかし、同35分にFL(フランカー)梁本(3年、常翔学園)が相手2人を振り切ってインゴール中央へトライ。

ガッツポーズを見せる梁本

梁本は「勝利の女神が完全に僕に微笑んだな」と勝利を決定づけたトライを振り返った。41分にも笠原(法3)がPGを成功させ、35-19で昨年の大学王者・天理大から勝利を奪い取った。

練習から意識的に取り組んできたブレイクダウンの部分では相手を終始圧倒した。「勝てるかもではなく、勝つつもりで臨んだ」(LO/ロック南主将)。

昨年大学日本一の天理大に対してもディフェンスからゲームを支配した。攻撃面でもキックを有効的に使い敵陣でのプレーの時間が多かったことで、相手にチャンスを作らせなかった。

春シーズンを最高の形で締めくくった同志社。4月の関西セブンズでも優勝し、紺グレは勢いに乗っている。しかし、チームはさらに前を向く。

「日本一が最終目標であくまでこれは通過点」(SH/スクラムハーフ田村主将)。同志社の輝かしい歴史を取り戻すべく日本一へ。新時代の扉を開ける時は今しかない。

文/写真:野村大智(同志社スポーツアトム編集局)

同志社スポーツアトム編集局

同志社スポーツアトム編集局

同志社スポーツアトム編集局は1978年に創刊された同志社大学唯一の体育会機関紙です。年6回の本紙の発行を軸に、号外の発行やHPの管理などをすべて学生の手で行っています。
公式サイト Twitter→@atom_doshisha

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