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ラグビー コラム 2021年4月16日

宗像サニックスvs.近鉄。世界レベルのハーフ団や大型ルーキーを擁する近鉄が打倒トップリーグに挑む。プレーオフトーナメント1回戦

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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秩父宮で行われる宗像サニックスvs.近鉄

ジャパンラグビートップリーグは今週末から、トップリーグの16チームにトップチャレンジの上位4チームを加えた20チームによる一発勝負のプレーオフトーナメント。4月17日(土)18日(日)に1回戦4試合が行われる。

18日(日)は東京・秩父宮ラグビー場で、レッドカンファレンス8位の宗像サニックスブルースと、トップチャレンジ2位の近鉄ライナーズが激突する。

今季、九州勢唯一のトップリーグ参戦となった宗像サニックス。リーグ戦は開幕から4連敗と調子が上がらなかったが、第5節のHonda HEAT戦では、25-24と接戦を制して白星を挙げた。だが、その後も連敗で1勝6敗、勝ち点5でレッドカンファレンス最下位となってしまった。

一方、トップチャレンジに参戦していた近鉄はグループAを全勝で通過し、順位決定戦に臨んだ。だが、決勝で豊田自動織機シャトルズに17-36で敗れて、2位でプレーオフトーナメントに挑むことになった。

トップリーグの意地を見せたい宗像サニックス

まず、宗像サニックスのメンバーを見ていこう。リーグ戦最終戦の東芝ブレイブルーパス戦から、FW(フォワード)3名、BK(バックス)3名の先発を変更した。

FWはPR(プロップ)1番がジャレッド・アダムスに替わり、佐々木駿が3番のパディー・ライアンとコンビを組み、元近鉄のHO(フッカー)王鏡聞とフロントローを形成する。

LO(ロック)にはキャプテンを務める福坪龍一郎が先発に復帰、先週4番に入っていた、やはり近鉄に在籍経験のある「ビッグマン」寺田桂太が5番にシフトし、2021年の日本代表候補に名を連ねたマーク・アボットはメンバー外となった。

FL(フランカー)には2019年ワールドカップ日本代表で活躍したジェームス・ムーアが入り、7番には金堂礼、NO8(ナンバーエイト)は先週6番でプレーしたダン・プライアーが入った。

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BKは、若きSH(スクラムハーフ)藤井達哉とコンビを組むのは、SO(スタンドオフ)は田代宙士に替わってジェイソン・エメリーが入った。CTB(センター)は元日本代表の小野晃征がメンバー外となり、トニシオ・バイフが12番にシフトし、13番には森林啓斗が入った。

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