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ラグビー コラム 2020年9月15日

トップリーグラストシーズンに向け、東芝ブレイブルーパスが始動

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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そして、「ポジショニング、前を見るスピードなどのチーム内競争にこだわっています」と言えば、もう1人の共同キャプテンSH小川高廣も「昨シーズン積み上げてきたものをよくすることをやっていきたい」と話した。

コンディションを整えたリーチ マイケル

自粛期間中に「頭から足首までいろんなところを手術した」と明かした日本代表キャプテンFLリーチ マイケルは、別メニューだった。

それでも練習を見学した感想を聞かれてリーチは「東芝スタートに関しては、この日をずっと待っていた。練習を見ている限り、みんな楽しく練習できていた。質の高さもしっかりできていた。開幕に向けていい準備、いいスタート切れていると思います」と満面の笑顔を見せた。

リーチは「どこを手術したか詳しいこと言えませんが、トップリーグに向けて前よりいいプレーできると思います。ラグビーワールドカップは60%くらいの力でやったと思っています。あちこち治して、やっと100%になれると思うので、開幕戦を楽しみにしています」と前を向いた。

来シーズンに向けて、徳永は「(共同キャプテンの)自分たちキャプテンも、HCも変わっていないので、昨シーズンのレベルを上げるだけ。自分たちが背中にもう1つ(優勝を示す)星を刻んで、最後のトップリーグを締めくくるようにがんばりたい」。また、小川も「自分もその中でトップを狙えるようにやっていきたい」と意気込んだ。

11月末からは合宿や練習試合を重ねて、トップリーグに向けて強度を高めていく。ブラックアダーHC体制2シーズン目、かつての強い東芝を復活させてトップリーグ最多となる6度目の優勝を目指す。

文:斉藤健仁

斉藤健仁

斉藤 健仁

スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。エディー・ジャパン全試合を現地で取材!ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「エディー・ジョーンズ 4年間の軌跡」(ベースボール・マガジン社)、「ラグビー日本代表1301日間の回顧録」(カンゼン)など著書多数。≫Twitterアカウント

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