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ラグビー コラム 2020年1月13日

【ハイライト動画あり】華麗サインプレー連発のNTTコミュニケーションズが開幕戦勝利。好勝負演じた日野は悔しい敗戦。トップリーグ2020開幕節

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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日本代表がもたらしたラグビー人気を絶やすわけにはいかない。

日野レッドドルフィンズの細谷直GM兼監督は試合後、自分達に「バトンが回ってきた」と語っていた。

「日本代表が素晴らしい活躍をして、大学選手権決勝の早明戦も盛り上がり、我々にバトンが回ってきました」

「私たちは、来て頂いたファンの方々に『日本でこんな試合が見られるんだ』と感じてもらえるような、ハートに突き刺さる試合をしていこう、と話していました。その延長線上に勝利があるんだと」

ラグビー日本代表の躍進により注目を浴びる国内最高峰「トップリーグ」が、1月12日(日)、ついに開幕した。

記念すべき2020年シーズンの開幕節、最も早い午前11時30分キックオフの開幕戦は、東京・秩父宮ラグビー場で行われた日野レッドドルフィンズ(東京・日野)vs.NTTコミュニケーションズ シャイニングアークス(千葉・浦安)だった。

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ファンを驚かせたのは、昨季14位だった日野の奮闘だろう。

2017年度に初昇格してトップリーグは2季目。昨季5位だったNTTコミュニケーションズが実力上位と見られていたが、前半を17-8とリードして折り返したのだ。

日野のLO(ロック)村田毅(共同)キャプテンは「チームの心理的な部分に時間をかけてきたこと」が理由のひとつと振り返った。

「目標を達成するために『日野とは何か』といった心理的な部分に長い時間をかけてきました。選手ミーティングも増やしました。それが格上に対して善戦できたひとつの要因だと思います」

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指揮官が語ったような冒頭の決意も力になっただろう。先制トライは前半10分、NTTコミュニケーションズのFL(フランカー)金正奎キャプテンだったが、同15分だった。

日野は新加入した193cmのSO(スタンドオフ)ジャック・デブラシーニが、ゴール前で絶妙なオフロードパス。逆転(7-5)に成功した。

PG(ペナルティゴール)を1本ずつ決めていた前半終了間際には、ヤマハ発動機から新加入したNO8(ナンバーエイト)堀江恭佑の好タックルからターンオーバー(攻守交代)。

ここからSOデブラシーニが右サイドで大きくゲインして、途中出場の田邊秀樹のトライを演出した(17-8)。

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