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ラグビー コラム 2020年1月8日

大西将太郎のラグビートップリーグ2020順位予想

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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元ラグビー日本代表がトップリーグ2020の1位から5位を予想!

今シーズンのトップリーグは1月12日(日)に開幕。参加16チームによる総当たり戦(全120試合)で優勝が決まる。

今回は、コーチや解説等でマルチな才能を発揮している元日本代表、大西将太郎さんが登場。

大西将太郎

啓光学園(現常翔啓光学園)で花園準優勝を経験したのち、高校日本代表ではキャプテンに。同志社大を経てワールド、ヤマハ発動機、近鉄、豊田自動織機と渡り歩き、スタンドオフやセンターとして、トップリーグで通算143試合に出場。

通算33キャップを重ねた日本代表では、2007年ワールドカップ(W杯)カナダ戦で、終了直前に同点のゴールキックを成功。日本のW杯連敗記録を13で止め、2007年大会のヒーローになった。

そんな大西さんにトップリーグ2020のベスト5予想、注目選手を挙げてもらった。

1位予想 パナソニック ワイルドナイツ(昨季6位)

パナソニックは2015年度から4シーズン優勝から遠ざかっています。ただ選手達の優勝に対するモチベーションは高い。日本代表のPR稲垣啓太も、このチームで優勝したいと意気込んでいるようです。

田中史朗(キヤノン)や山田章仁(NTTコム)が退団してメンバーが変わりましたが、選手層はまだまだ厚いです。マネジメントの変化が良いように運べば期待ができると思います。

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2位予想 神戸製鋼コベルコスティーラーズ(昨季1位)

パナソニックと迷いました。優勝候補であることは間違いないでしょう。昨年15シーズンぶりに優勝したことで、チームのスタンダードが高くなりました。

そこへ日本代表のウイング(WTB)アタアタ・モエアキオラが大卒新人として、センター(CTB)ラファエレ ティモシーが移籍選手として入りました。

さらに新加入の外国人選手として、ニュージーランド(NZ)代表でロック(LO)のブロディー・レタリックも加わりました。外国人選手の強化も進んで戦力が上がっています。

これから「常に優勝していくチームになる」という意思表示が感じられます。連覇の可能性は十分あります。

これはパナソニックと神戸製鋼に共通する印象ですが、スタンダードが日本のトップリーグではなく、世界にあると感じます。どちらも海外に目を向けている海外志向のチームという感じです。

世界を知っている外国人スタッフ・選手が多く、チームに良い影響を与えています。

3位予想 トヨタ自動車ヴェルブリッツ(昨季4位)

なんと言っても、W杯でNZ代表を指揮したスティーブ・ハンセン(ディレクター・オブ・ラグビー)と、NZ代表の元キャプテンであるNO8キアラン・リードの存在感は大きい。

トヨタ自動車はこれまで南アフリカのスタイルでしたが、これからNZのスタイルへ持っていくのかもしれません。神戸製鋼はそのスタイル変更により、優勝を勝ち取りました。

そのスタイル変更がトヨタ自動車にハマるかどうか、という部分は見どころです。“勝ち癖”を知っている元NZ代表の彼らが、チームのマインドセットを変えられるかどうか。もちろん、日本代表の姫野和樹などメンツは揃っています。

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