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ラグビー コラム 2019年11月27日

サンウルブズ、2020年シーズンのスコッド第1弾を発表。スーパーラグビー

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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写真:スローガンを掲げる渡瀬CEO(左)と大久保HC

11月26日(火)、東京都内のホテルで5年目を迎える、日本を本拠地とするスーパーラグビーチームである「ヒト・コミュニケーションズサンウルブズ」の2020シーズンのチーム発表が行われた。

登壇者はサンウルブズを運営するジャパンエスアールのCEOの渡瀬裕司氏と、日本人で初めてスーパーラグビーのHC(ヘッドコーチ)に就任した元日本代表の大久保直弥氏の2人だった。

渡瀬CECは「みなさんの熱い支援があってやっていけているので、御礼申し上げたい。ワールドカップの次の年ということで、いろいろ期待はありますが、次のチャレンジは始まっているとフォーカスしてやっていきたい」。

「2020年でスーパーラグビーとの契約が切れる。継続できるかできないが非常に厳しいが、日本協会と一緒になっていろいろ策を講じていきたい。まず、20年のシーズン、しっかり戦って行きたいと思っています」と挨拶した。

今年のスローガンはワールドカップ日本大会の成功を最大限に活用しながらも、現状に満足せず、選手、スタッフ、1人ひとりが「Hunt」(チャレンジする)という意味を込めて、「KEEP HUNTING」となった。

11月26日の段階で発表されたスコッドは15人で、2019年ワールドカップメンバーも含めて日本代表経験者はゼロとなった。

ジョージア代表HO(フッカー)ジャバ・ブレグバゼ、ニュージーランド出身のLO(ロック)トム・ロウは昨年につづいてサンウルブズで戦う。

新たにオーストラリア代表歴のあるNO8(ナンバーエイト)ジェイク・シャッツ、元トンガ代表FL(フランカー)/NO8オネフンガ・カウフシ、元イングランド代表CTB(センター)ベン・テオも加入した。

また、日本の大学から、サンウルブズの練習生にもなったことのある早稲田大学のSH(スクラムハーフ)齋藤直人(4年)、天理大学3年のCTB(センター)シオサイア・フィフィタも選出された。

今後、順次スコッドは増えていき、1月5日のキャンプイン前には30名になる見込みで、最終的には40~45人のスコッドで戦う予定だ。

2023年のワールドカップまで日本代表を指揮することになったジェイミー・ジョセフHCは、サンウルブズに対して「来季は日本代表として大事な年です。トップレベルのラグビーに参戦しないといけません」。

「日本代表チームをやっていく上で、次のレベルのラグビーにチャレンジすること、次の世代の日本人の選手を育成することが大事なので、一緒に日本代表とサンウルブズがハードワークすることが大事です」。

「4年経ったときに、それまでやってきた努力が頼れるところです。チャレンジはすでに始まっています」とコメントを寄せた。

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