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ラグビー コラム 2019年11月16日

目指せ、2023年ラグビーワールドカップ。大学ラグビーで活躍する未来の日本代表候補たち:FW編

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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写真:天理大学LOモアラ(中央)、FL岡山(左)

◆人材豊富なFW第3列

FWの最後はFL(フランカー)、NO8(ナンバーエイト)のバックロー陣だ。有望選手が多いため、リーグごとに見ていきたい。

まず、関東大学対抗戦の選手たち。帝京で突破を繰り返す安田司(3年)、身体能力の高い早稲田の丸尾崇真(3年)、慶應義塾でルーキーイヤーから大活躍の山本凱(2年)、他にも筑波大学の土屋深浩(4年)、本来はバックスリーだがNO8でもプレーしている日本体育大学のハラトア・ヴァイレア(2年)らが有望選手だ。

続いては関東大学リーグ戦。LOでもプレーできる東海のノア・トビオ(2年)、今年東海に入ったフィジー出身のレキマ・ナサミラ(1年)、大東文化のキャプテンでハードタックラーの佐々木剛(4年)、流通経済大学の粥塚諒(4年)、日大のシオネ・ハラシリ(2年)、拓殖のアセリ・マシヴォウ(4年)らに注目してほしい。

関西大学リーグには突破力のあるバックローが多い。ハードタックラーの天理キャプテンの岡山仙治(4年)、オーストラリア代表を兄に持つ天理のジョネ・ケレビ(2年)、京産大のフェインガ・ファカイ(4年)、アサエリ・ラウシー(1年)、摂南大学のイエレミア・マタエナ(4年)らがいる。

FWはBK(バックス)よりもトップリーグに入ってから伸びる選手も多い。4年後、8年後にどんな選手になっているかを想像しつつ、大学ラグビーを楽しんでほしい。

文/写真:斉藤健仁

斉藤健仁

斉藤 健仁

スポーツライター。1975年生まれ、千葉県柏市育ち。ラグビーと欧州サッカーを中心に取材・執筆。エディー・ジャパン全試合を現地で取材!ラグビー専門WEBマガジン「Rugby Japan 365」「高校生スポーツ」の記者も務める。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。「エディー・ジョーンズ 4年間の軌跡」(ベースボール・マガジン社)、「ラグビー日本代表1301日間の回顧録」(カンゼン)など著書多数。≫Twitterアカウント

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