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ラグビーワールドカップ、大会3日目、札幌開催となったイングランドvs.トンガの一戦。
優勝候補の一角と目されるエディー・ジョーンズHC(ヘッドコーチ)率いるイングランドが、35-3で勝利し、2003年以来の覇権奪回へ白星スタートを切った。
前半開始から押し気味に試合を進めたイングランドは10分、CTB(センター)オーウェン・ファレルのPG(ペナルティゴール)で先制。
対するトンガも14分に、角度のない位置からSH(スクラムハーフ)ソナタネ・タクルア43mのPGを決めて試合を振り出しに戻す。
その後、イングランドは20分過ぎから立て続けにトンガゴールライン付近までボールを運ぶと、23分に数人を引きずって突進したCTBマヌー・トゥイランギがインゴールへ押し込み、TMO(ビデオ判定)でトライが認められ、8-3とする。
さらにイングランドは30分、左サイドを突破したWTB(ウィング)ジョニー・メイが最後はトゥイランギへと繋いでトライ。ファレルがコンバージョンキックを決めてリードを広げると、36分にもPGで加点し、18-3で後半へと折り返した。
イングランドは後半開始早々にPGでリードを広げると、前半同様、敵陣でのプレー時間を増やしながら主導権を堅持する。
56分にはラインアウト・モールからそのまま押し込み、HO(フッカー)ジェイミー・ジョージのトライで28-3としてトンガを突き放す。さらにイングランドは、36分にもトライで加点してボーナスポイントを獲得。
結局、トンガにトライを許すことなく35-3と大差をつけて勝利するも、イングランドはこの試合、安易なハンドリングエラーにより、何度となく好機を逸しており、次戦以降へ向けて課題を残す内容となった。
【ハイライト】イングランドvs.トンガ ラグビーワールドカップ
(c) Rugby World Cup Limited 2019
J SPORTS 編集部
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