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ラグビー コラム 2019年4月20日

サンウルブズ、ハリケーンズとの接戦を勝ちきれず。スーパーラグビー

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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スーパーラグビー開幕から8戦連続で試合を行い、前節は初めての「BYE WEEK」(休みの週)となったヒトコミュニケーションズ・サンウルブズ

4月19日(金)の第10節は、スーパーラグビー参入4年目で初となる秩父宮ラグビー場でのナイトゲームに、2016年に初優勝、4年連続ベスト4のニュージーランドの強豪ハリケーンズを迎えた。

2勝6敗と勝ち点10でオーストラリアカンファレンス5位のサンウルブズ。2021年からスーパーラグビーから除外されることが決まった後、初めての行なわれる秩父宮での試合で、今シーズンホーム初勝利を目指した。

一方、開幕から調子のいいハリケーンズは、現在5勝1分け2敗の勝ち点23で、ニュージーランドカンファレンス2位に付けている。

ゲームキャプテンのダン・プライアー

サンウルブズのゲームキャプテンは引き続きFL(フランカー)ダン・プライアーが務め、バックローが本職のラーボニ・ウォーレンボスアヤコがCTB(センター)に入った。

NO8(ナンバーエイト)にはツイ ヘンドリックが入り、他にPR(プロップ)山下裕史、LO(ロック)トンプソン ルーク、FB(フルバック)山中亮平らが先発、、HO(フッカー)坂手淳史、FL/NO8松橋周平、SH(スクラム)田中史朗ら日本代表候補選手がベンチに控えた。

日本代表のディフェンスコーチも務めるジョン・プラムツリーHC(ヘッドコーチ)が指揮するハリケーンズは、主力のSO(スタンドオフ)ボーデン・バレット、FL/NO8アーディー・サヴェアらオールブラックスの一部の選手は来日しなかった。

オールブラックスでも存在感を示すSHペレナラ

だが、副将でこの試合のゲームキャプテンを務めたSHのTJ・ペレナラ、CTBンガニ・ラウマペのオールブラックス、昨年トライ王のWTB(ウィング)ベン・ラムらが先発した。

試合は今シーズン最多、16,805人の観客の声援を背にしたサンウルブズが前半からペースを握る。

前半6分、中央付近でのマイボールラインアウトから展開したサンウルブズは、SOヘイデン・パーカーのパスからCTBウォーレンボスアヤコが抜けだし、相手を交わして敵陣22m内へ。

この日2トライのセミシ・マシレワ

左サイドにいた絶好調のWTBセミシ・マシレワにパス、マシレワがそのまま先制トライ。名手SOパーカーのゴールも成功し、サンウルブズが7-0と先制する。

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