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ラグビー コラム 2018年12月23日

この冬、花園で注目の高校ジャパン候補たち。全国高校ラグビー大会のみどころ

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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今年度も12月27日から1月7日まで、大阪・東大阪市花園ラグビー場で「花園」こと、第98回高校ラグビーフットボール大会が行われる。

A・Bのシード13校を中心に優勝が争われるが、個々の選手にとっては3月に毎年、欧州に遠征している高校日本代表争いも兼ねている。

11月末に116名(FW:59名、BK:57名)の「高校ジャパン」、高校日本代表の候補の第2次メンバーが発表された(すでに第3次メンバーが発表されているが、花園に出場できなかった選手だけで編成されている)。

そのうち84名が花園に出場する。まず、昨年度、高校2年生ながら高校日本代表としてU19アイルランド代表に勝利した一員だった、LOアサエリ・ラウシ(日本航空石川3年)、CTB李承信(大阪朝鮮3年)は、もちろんメンバー入り。

もっとも、高校ジャパン候補が多かったのは、Aシードの東福岡でなんど11名(※詳細は一番最後)。先発のほとんどが候補選手であり、2年生にはU17日本代表選手もおり、個々の能力の高いタレント集団だということがよくわかる。

桐蔭学園SH小西

次に多いのは、Aシードの大阪桐蔭(大阪第1)と桐蔭学園(神奈川)の2校がそれぞれ8名ずつで2位タイ。

4番目に多いのはBシードの中部大春日丘(愛知)が7人、5番目に多いのは同じくBシードの流通経済大柏(千葉)と、ノーシードの石見智翠館(島根)で5人といった具合だ。

続いて同じくノーシードだが、強豪の京都成章(京都)が4人、Bシードの天理(奈良)と報徳学園(兵庫)と長崎北陽台(長崎)、ノーシードの深谷(埼玉)が3人と続く。

また、今年は10月にアルゼンチンでユース五輪が開かれ、南アフリカ代表を下して銅メダルを獲得した。

セブンズユース日本代表の半数は大学生だったが、高校生も6人選ばれており、5人は花園にも出場する。そして4人は高校日本代表候補にも選出されている。

高校日本代表候補には選ばれていないが、報徳学園のFB山田響は2年生ながら唯一のメンバーであり、スピードに魅力のある選手だ。

◆ユース五輪代表選手で花園出場する5人
・CTB 石田吉平(常翔学園3年)
・WTB 植村陽彦(茗渓学園3年)
・SH 小西泰聖(桐蔭学園3年)
・FB 二村莞司(京都成章3年)
・FB 山田 響(報徳学園2年)

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