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ラグビー コラム 2018年11月2日

帝京は早稲田との全勝対決、夏のリベンジを果たせるか。ラグビー関東大学対抗戦

ラグビーレポート by 帝京スポーツ新聞部
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これまでケガに苦しんでいた小畑、ニコラス・マクカラン(2年=ハミルトンボーイズ)らや、セブンズ日本代表として遠征中だった西川虎哲(1年=京都成章)らが続々とチームを戻りはじめ、戦力はチーム状態は整ってきている。

そんな帝京大だが、これまでの戦いぶりをみても今年は例年と異なる部分も感じているだろう。それはここまでの開幕4戦で相手を完封に抑えての勝利がなく、さらに明治、早稲田に対しては新チームになって敗れていることだ。

次に戦う早稲田大には夏の練習試合で14-28で敗れている。負けて終わってる相手に対し、自信を持って戦うことはできるのか。そのあたりにも注目が集まる。

注目選手のWTBの西川

次戦の早稲田大学戦で注目すべき選手は西川。昨年度花園を沸かせた選手の一人である西川は、最近までセブンズ日本代表としてスリランカ遠征に参加。

セブンズで得た経験を活かし、15人制ラグビーにどうつなげるかが成長の鍵になりそうだ。また、持ち味は鋭いタックル。すばやい出足から繰り出される鋭いタックルは、京都成章高校時代で得た。

早稲田大戦に向けて「甘い試合はできない。しっかりディフェンスを決めて、アタックでもトライに繋げられるようにしたい」とコメント。ルーキーの活躍がチームにどのような勢いをもたらすか目が離せない。

早稲田大は今年で創部100周年を迎えた。そんな歴史ある強豪を相手に岩出監督も「敬意を持って戦う」と強く意気込み、戦う姿勢をみせている。

11月に入り、冬の寒さが増すなか、満員の秩父宮で『深紅の王者』帝京大が大学選手権10連覇という新たな金字塔を打ち立てることができるのか、その瞬間は刻一刻と迫っている。

そのためにも次戦で強豪を下し、大きな収穫を得たうえでチームに勢いもたらしたいところだ。

帝京大学と早稲田大学の対戦は、11月4日(日)午後2:00から、J SPORTS 1で生中継。また、J SPORTSオンデマンドでLIVE配信される。

文/写真:太田和樹(帝京スポーツ新聞部)

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帝京スポーツ新聞部

1996年創刊。帝京大学体育局所属の公認クラブにして唯一の学生新聞。ラグビー部をはじめ、柔道部、空手部、野球部など帝京大体育局の情報を年4回の発行で熱く伝える。現在部員13名で活動。 Twitter @teikyo_sports

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