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サッカー フットサル コラム 2023年11月17日

【両サイドを制圧せよ!日本の翼・吉永夢希と柴田翔太郎がバンドンで羽ばたく! FIFA U-17ワールドカップ インドネシア2023 日本×セネガルマッチプレビュー】

土屋雅史コラム by 土屋 雅史
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吉永夢希選手

痛恨の敗戦となってしまった。FIFA U-17 ワールドカップ インドネシア 2023の2戦目。FIFAランキング1位のアルゼンチンと対峙したゲームは、開始8分までに2失点を献上。苦しいゲームの立ち上がりを強いられる。

だが、森山佳郎監督から「勇気を持って前を向こう」と後半のピッチに送り出された選手たちは、アグレッシブさを取り戻す。50分には右サイドを柴田翔太郎がえぐり切り、マイナスの折り返しを高岡伶颯がダイレクトでプッシュ。11番の2試合連続ゴールで、1点差に迫る。

64分には守護神の後藤亘が相手の決定的なシュートを2本続けてファインセーブで凌ぐと、87分には柴田の右CKから最後は途中出場の川村楽人がこぼれ球を押し込み、同点かと思われたが、主審の判定はオフェンスファウルでノーゴール。攻勢の時間を作り出しながら、どうしても1点が遠い。

最後は後半アディショナルタイムに3点目を奪われ、ファイナルスコアは1-3。「後半は完全にこっちのゲームができたので自信を持って行きたい」と森山監督は90分間をポジティブに振り返ったが、これで1勝1敗の3位となった日本は、次の一戦にグループステージ突破を懸けて挑むこととなった。

必勝を期して臨む3戦目の相手は、アフリカのタレント集団・セネガル。初戦でアルゼンチンを2‐1で退け、2戦目でもポーランド相手に4-1と快勝を収めたため、勝ち点6を積み上げたことで早くも決勝トーナメント進出を決めている。

既にグループステージを勝ち抜けていることもあって、3戦目のメンバー構成はやや不透明ではあるものの、ここまでの2試合で際立ったパフォーマンスを披露したのが10番を背負うアマラ・ディウフだ。9月に史上最年少でフル代表デビューも果たした15歳は、キャプテンマークを託されているチームの絶対的中心であり、アルゼンチン戦では個の力で2ゴールを記録。サイドで仕事のできる大会屈指のタレントだろう。

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