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サッカー フットサル コラム 2019年5月3日

監督の思惑が交錯する最終盤。マッチレースは続く

粕谷秀樹のOWN GOAL,FINE GOAL by 粕谷 秀樹
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バルセロナ戦(チャンピオンズリーグ準決勝第一戦)から中二日、リヴァプールはニューカッスルとのアウェーゲームに臨む。

「今シーズンのアウェーゲームでは最高の出来」とユルゲン・クロップ監督は高く評価したものの、バルセロナ戦の0-3は心身ともにダメージが大きい。中二日でリカバリーできるほどの軽傷ではないはずだ。ある程度のローテーションを図り、主力のコンディションを調整する必要がある。

しかし、ロベルト・フィルミーノを欠くとプレスの質が落ちる。膝の筋肉に小さな裂傷があるものの、フットボールIQの高いアタッカーがニューカッスル戦のスカッドから外れるとは思えない。また、サディオ・マネとモハメド・サラーは得点王の、アンドリュー・ロバートソンはアシストキングの可能性を残しているため、クロップ監督も「休め」とは言いづらいだろう。

いやいや、リヴァプールは悲願のプレミアリーグに向けて足踏みできないのだから、中二日だろうが、ニューカッスル戦から中二日でバルセロナとの準決勝第二戦(ホーム)がやって来ようが、人選で妙な小細工は不要だ。現時点でベストと考えられる戦力を投入し、優勝を争うマンチェスター・シティにプレッシャーをかけなくてはならない。

さて、リヴァプールと激しいマッチレースを演じているシティは、本拠エティハドに好調レスターを迎撃する。

前節、レスターはアーセナルを3-0で粉砕した。ジェイミー・ヴァーディーとジェームズ・マディソン、ユーリ・ティーレマンスを軸とするスピード豊かな攻撃は要注意だ。ボール奪取能力ではリーグ屈指のウィルフレッド・ヌディディも厄介な存在といえるだろう。

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