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サッカー フットサル コラム 2018年5月21日

日本代表27名のリストは順当な内容 各ポジション毎の激しい競争が始まる

後藤健生コラム by 後藤 健生
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5月30日のガーナ戦に向けての代表メンバー・リストが5月18日に西野朗監督から発表されたが、内容はきわめてオーソドックスなものだった。 ワールドカップ・ロシア大会に向けて、日本サッカー協会はFIFA(国際サッカー連盟)に対して35名の代表候補リストを提出しているが、日本協会はその35名のリストは公表しないまま、ガーナ戦用の27名のリストを発表したのだ。

西野監督は会見の席で、今野泰幸と小林悠の2名が故障のために除外されたことを明言。また、久保裕也は国内リーグの日程のために合流が遅れるため、ガーナ戦メンバーに入っていないことも明らかにした。したがって、27名に今野、小林、久保を含めた30名がFIFAに提出されたリストに入っていたことが明らかになった。残りは5人。そして1人は予備のGK(おそらく西川周作)だから、名前が明らかになっていない候補選手は4名ということになる(確度の高い情報によれば、森重真人も35名のリストに入っているという)。

GKとしては川島永嗣、東口順昭、中村航輔の3人。負傷で心配された東口がおもったより早く復帰し、最近のパフォーマンスと代表招集歴を考えれば順当な人選だった。 DFラインにも、これまでの代表での実績を考えれば妥当な顔ぶれが並んだ。サイドバックが手薄だが、長友佑都や酒井宏樹は左右両サイドをこなせるし、場合によっては槙野智章や遠藤航もサイドバックもできる。

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