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大谷翔平(ドジャース)
瀬戸際に追い詰められかけたチームを勝利へと牽引したのは、やはりこの男だった。ドジャースの大谷翔平は現地9月25日(日本時間26日)、本拠地ドジャースタジアムでのパドレス戦に「1番・指名打者」でスタメン出場。
1点を追う4回に同点となる適時2塁打、そして同点で迎えた6回に勝ち越しの適時打を放つなど、3打数2安打1四球2打点1得点1盗塁の活躍で、4-3の勝利の立役者となった。これでドジャースは優勝へのマジックナンバーを「2」とし、パドレスとのシリーズ最終戦に勝利すれば3季連続の地区優勝が決まる状況となった。
大谷は現地22日のロッキーズ戦で、9回裏に同点本塁打を放った直後と同じように、6回にセンター前へ勝ち越しの走者を生還させるクラッチヒットを放った際にも感情を露わにし、自身とダグアウトを鼓舞した。
この場面について現地実況は、「このリアクションを見てください!打席から走り出した直後、ショウヘイのこういう姿はあまり見かけませんが、最近はよく見るようになりました。全ての試合が重要だったからです。ショウヘイ・オオタニのポストシーズンでの姿を見たいということであれば、ここにそれを垣間見ることができます」とコメント。
同様に、『MLB.com』でドジャースを担当するフアン・トリビオ記者は、試合後に投稿した速報記事の冒頭で、「2018年にメジャーへやって来て以来、ショウヘイ・オオタニは一貫して、ポストシーズンのスリルを経験し、最終的にはワールドシリーズで優勝したいということを明確にしてきた」と伝えた。
続けて、「これから1週間ほどで、オオタニは遂にそのチャンスを得ることになる。彼は全ての注目が彼に集まることを知っている。しかし、それらが全て明らかとなる前、オオタニはパドレスを相手にした極めて重要な3連戦で、プレーオフ的な雰囲気を経験する機会に恵まれた」とした。
その上で、「オオタニはこの挑戦に対し、期待を上回る活躍を見せてきた。日本人二刀流スーパースターは、2本のクラッチヒットを放ちつつ、今季56盗塁目を決め、ドジャースを4-3の勝利に導き、LAをここ12シーズンで11度目のナショナルリーグ西地区優勝の目前へ立たせたのである」と伝え、大谷がポストシーズンモード全開で爆発的なパフォーマンスを見せていることについて言及した。
J SPORTS 編集部
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