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バドミントン コラム 2022年2月3日

東京五輪で銅のバドミントン渡辺/東野インタビュー、「パリに向けて頑張りたいと思った」

バド×レポ by 平野 貴也
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渡辺勇大選手(右)/東野有紗選手(左)

昨夏の東京五輪に臨んだバドミントン日本代表で唯一となるメダルを獲得したのは、混合ダブルスの渡辺勇大/東野有紗(日本ユニシス)だった。同種目で日本勢初となる銅メダルは、バドミントンという競技、混合ダブルスという種目の認知度を高める価値がある。東京五輪の後も個人戦では1大会を除いて決勝に進出。世界選手権では、日本勢初の銀メダルを獲得するなど活躍を続けている。
1月下旬、2人にリモートインタビューで話を聞いた。前編では、東京五輪のメダルの価値をどのように感じているのか。また、ペアを結成して10年が経つ中、良いパートナー関係を継続するためにどんな工夫をしているのか。そして、後編(本編)では、渡辺が2種目挑戦を続けるつもりなのか、2024年パリ五輪に向けては、どのような意識で臨んでいるのかなどのテーマに迫った。

<<前編はこちら>>

「アラサー」で迎えるパリ五輪への一つの課題は、体調管理

――東京五輪で銅メダルを獲得後、9~12月は長期遠征でした。個人戦では1大会を除いてすべて決勝に進出し、世界選手権でも前回2019年の銅を上回る銀メダル。新しい手ごたえはありますか

東野:安定して勝てるのは、一番大事なことだと思います。以前は、(連戦だと)1週目は勝つけど2週目は負けるとか、その逆とか。今回、安定して勝ち続けることができたのは、自信になりましたし、最後までとは言わないですけど、こんなに長い期間、2人とも良い調子で続けてこれたのが、一番、良かったんじゃないかなと思っています。

――東野選手は、試合の映像を見ていたら、五輪の前より落ち着いて、プレーも試合後のコメントも堂々としていたように感じたのですが

東野:ホントですか?多分、試合が連続していたので、試合に慣れて落ち着いてプレーできたり、インタビューに答えたり出来たのかなと感じます。変えたというところはないですね。自信がついたというより、もっと強くなりたい気持ちが強いので、まだまだだなと感じています。

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