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バドミントン コラム 2019年8月20日

桃田ら男子シングルス日本勢は、3者とも初戦突破=バドミントン世界選手権19日

バド×レポ by 平野 貴也
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桃田賢斗

バドミントン世界選手権が19日に開幕し、男子シングルスに出場した日本勢は、世界ランク1位で2連覇を狙う桃田賢斗(NTT東日本)ら3人がそろって初戦を突破した。大会初日に試合を行った男子種目の様子を伝える。

■男子シングルス

第1シードの桃田は、世界ランク105位のカオ・クォン・ファム(ベトナム)と対戦。序盤からラリーで優位に立ち、相手のミスを誘って点を重ねた。第2ゲームも圧倒。21-10。2-0のストレートで勝利を収めた。2連覇を目指す桃田は「試合前は、すごく緊張したけど、コートに入ってみたら体が動いていたし、キレも良くて手応えがあった」と手ごたえを話した。

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西本拳太

世界ランク12位の西本拳太(トナミ運輸)は、世界ランク83位のフィンランド選手をストレート(21-11、21-14)で破った。「すごい緊張感があったけど、良いリズムで序盤に入れたので、2-0で勝てたと思う。持ち味の攻撃やスピードのあるラリーを実践しようと思った中で、うまくかわされる場面もあったけど、何とかしのぎ切れて良かった」と安堵の表情を浮かべた。準々決勝まで勝ち上がれば桃田と対戦する可能性があり「やりたい」と意欲を示した。

常山幹太

世界ランク18位の常山幹太(トナミ運輸)は、サッカー選手のゴールパフォーマンスのような派手なガッツポーズでスタンドを沸かせる世界ランク60位のパブロ・アビアン(スペイン)と対戦。第1ゲームは苦しんだが、第2ゲームは強打を連発して2-0(21-18、21-5)で押し切り「昨年(ベスト8)以上の結果を残せるように一戦一戦、頑張りたい」と2大会連続の躍進にかける意気込みを語った。

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■男子ダブルス

男子ダブルスは、日本勢が4組出場するが、19日は試合がなかった。20日に試合を行うのは、世界ランク21位の井上拓斗/金子祐樹(日本ユニシス)。世界ランク84位のインドペアと対戦する。ほか、世界ランク4位の園田啓悟/嘉村健士(トナミ運輸)、同5位の遠藤大由/渡辺勇大(日本ユニシス)、同13位の保木卓朗/小林優吾(トナミ運輸)は、いずれも21日の2回戦から登場する。

平野貴也

平野 貴也

1979年生まれ。東京都出身。
スポーツ総合サイト「スポーツナビ」の編集・記者を経て、2009年に独立。サッカーをメーンに各競技を取材している。取材現場でよく雨が降ることは内緒。

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