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ラグビー コラム 2022年4月30日

入替戦回避をかけた激闘必至の一戦。デイビジョン2順位決定戦第2節、釜石シーウェイブス×スカイアクティブズ広島プレビュー

ラグビーレポート by 直江 光信
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釜石シーウェイブス×スカイアクティブズ広島

NTTドコモのチーム再編成に伴う会員資格の再審査と、宗像サニックスブルースの昇格機会の辞退により、ディビジョン2/ディビジョン3の入替戦はディビジョン2の6位とディビジョン3の2位または3位による1カード(2試合)のみとなった。その結果として一つひとつの戦いがいっそう重みを増したのが、ディビジョン2の4位〜6位決定戦だ。

4月23日の第1節では、リーグ戦4位の日野レッドドルフィンズが同6位のマツダスカイアクティブズ広島に43-17で勝利。今週末の第2節では、リーグ戦5位の釜石シーウェイブスが地元の釜石鵜住居復興スタジアムでスカイアクティブズと対戦する(5月1日12時キックオフ)。シーウェイブスにすれば勝つとその時点でディビジョン2残留が決まる半面、落とせば崖っぷちの状況でレッドドルフィンズとの最終節を迎えることになる。スカイアクティブズにとっても入替戦回避のためになんとしても勝利がほしい試合であり、激戦必至だ。

データ提供:Opta

リーグ戦での成績を振り返ると、どちらも白星はひとつながらボーナスポイントの差で、勝点7のシーウェイブスが同4のスカイアクティブズを上回り5位につけた。勝利はお互いにこの対戦で挙げたもので、2月13日の第4節ではシーウェイブスが30-3、3月20日の第8節ではスカイアクティブズが21-19と、それぞれホストゲームを制している。アタックのスタッツを見ても同じような数字が残っており、実力は拮抗していると見ていいだろう。

両者の特徴が表れているのはセットプレー。ラインアウトでシーウェイブスが82パーセント超と高い成功率を記録しているのに対し、スカイアクティブズは約75パーセントとやや低め。ラインアウトキャッチでランキング7位(26回)につけるシーウェイブスのLOチャールズ・マシュー(201センチ)と、同10位(24回)のスカイアクティブズLOロックラン・オズボーン(194センチ)の空中戦は、この試合のひとつの焦点となりそうだ。

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