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ラグビー コラム 2021年12月23日

【ハイライト動画あり】明治大学、昨季王者を撃破。選手コメントで振り返る天理大学戦。ラグビー全国大学選手権

ラグビーレポート by 明大スポーツ新聞部
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FW戦を制した明治大学

日本一を目指し各大学がしのぎを削るラグビー全国大学選手権。明治大学は関東大学対抗戦を5勝2敗の3位で終え、4回戦からのスタートとなった。優勝へのいばらの道に最初に立ちはだかったのは天理大学。

「貪欲にプレーをする」(SH/スクラムハーフ飯沼蓮主将・営4=日川)。昨年度の大学選手権準決勝ではダブルスコア以上で敗北した相手に、チームテーマ『ハングリー』を掲げ挑み、見事勝利をつかんだ。

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天理大にPG(ペナルティーゴール)を決められ、先制点を挙げられた明大は前半12分、同様にPGを狙う。惜しくもその軌道はゴールを外れたものの、試合再開の相手のドロップアウトが22mラインを超えず、再びボールは明大へ。

「スクラムで優位に立てばチームにいい流れを持ってくることができる」(NO8/ナンバーエイト大石康太・営4=国学院久我山)。敵陣22mラインからのマイボールスクラムで相手を圧倒し、生まれたスキを飯沼が突き、そのままグラウンディングを決めた。

続く24分、敵陣22mラインでのマイボールラインアウトを成功させると、ゴールライン前で丁寧にフェーズを重ねてゆく。最後は左CTB(センター)廣瀬雄也(商2=東福岡)のサイドへのキックパスに反応した、左WTB(ウイング)松本純弥(政経4=佐賀工)が勢いそのままにトライ。「準備はしていなかったが、アドバンテージが出ていたので思い切りやった」(廣瀬)。

前半終了間際の38分、敵陣5mラインの明大ボールでのラインアウトからモールでゴールラインの前へ。5フェーズ目に差し掛かったところで、SO(スタンドオフ)伊藤耕太郎(商2=国学院栃木)からテンポ良くパスを受けた右CTB(センター)江藤良(文4=報徳学園)がトライを決めた。相手をノートライに抑え、17-3で前半は折り返す。

後半の序盤は両者主導権を握れない状態が続く。それでも16分、『重戦車』の強さが光る。相手のオフサイドのため、明大はゴールポスト付近でのスクラムを選択する。「相手に付き合わず自分たちのスクラムを組めた」(右PR /プロップ大賀宗志・営3=報徳学園)。前半から負けなしのスクラムで、相手を圧倒し、認定トライを獲得する。

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