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ラグビー コラム 2021年4月16日

トップチャレンジリーグ4位の清水建設が、ホワイトカンファレンス7位の日野に挑む。トップリーグ2021プレーオフ1回戦

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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清水建設 vs. 日野

2月20日(土)に開幕した「トップリーグ2021」は全7戦のリーグ戦が終了。

いよいよ下部トップチャレンジリーグ(TCL)4強を加えた全20チームによるプレーオフ・トーナメントに突入する。

1回戦ではレッド・ホワイトの両カンファレンスの7・8位チームが、TCL4チームの挑戦を受ける。

4月18日(日)は、たけびしスタジアム京都で、TCL4位通過の清水建設が、1勝5敗でホワイトカンファレンス7位だった日野に挑戦する。

1976年に創部し、18年度にTCL昇格を決めた清水建設は今季、リーグ最終戦で33-36で敗れたが、ボーナスポイント獲得で直接対決で勝利していた1勝2敗の釜石シーウェイブスに勝点5で並び、目標のひとつだったというTCL4強入りを果たした。

そして今週、いよいよ「トップリーグチーム撃破」というもうひとつの目標へ向かう。

清水建設は01年からクラブチーム制度を導入している。以下はチーム公式HP内「選手募集」ページからの抜粋だ。

「清水建設ブルーシャークスに在籍する選手は、母体である清水建設株式会社及び清水建設グループ企業の社員の他、トップリーグのチームなどを引退し、もう一度プレーを希望する選手、他の企業に就職したが会社にラグビー部がない選手などが集まり、トップリーグ入りを目指して活動しています」

大卒新人のほか、トップリーグチームを離れることになり再起にかける男達もいる。

清水建設スターティングメンバー

今季先発出場を経験している元キヤノンのWTB森谷直貴、NTTコミュニケーションズでプレーしたPR佐藤勇人などは果敢な再チャレンジ組だ。

そうした多彩な社員選手がいる一方で、20年度のサンウルブズでも活躍した南アフリカ出身のSOガース・エイプリルらが在籍するのも魅力的。バックスは実力者が揃い、プレー精度が高い。

原稿執筆時点で先発メンバーは未発表だが、キャプテンで身長184cmのWTB尾ザキ(山に竒)達洋は頼れるフィニッシャーだ。

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