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ラグビー コラム 2019年9月5日

同志社大学、苦しみながらも3季ぶり開幕戦で勝利。ラグビー関西大学リーグ

ラグビーレポート by 同志社スポーツアトム編集局
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写真:先制トライをあげ喜ぶ選手たち

8月31日、鶴見緑地球技場(大阪府)にて2019ムロオ関西大学ラグビーAリーグ第1節、対摂南大学が行われた。開幕戦というプレッシャーをはね除け、後半追い上げる摂南大を52-40で下し、3季ぶり開幕戦勝利を収めた。

「今まで取り組んできたFWの頑張ってきた成果が出た」(萩井監督)。外国人留学生を多数有する摂南大に対して序盤からギアを上げ、先手を奪う。

FW(フォワード)陣がモールを形成、一気にインゴールへ押し込んだ。WTB(ウィング)原田(心理4)もキックを決め、スタートダッシュを切る(7-0)。

チャンスは再び訪れた。自陣でターンオーバーに成功し、インゴール前で同志社のファーストスクラムになると、SH(スクラムハーフ)人羅(社3)が投入したボールをNO8(ナンバーエイト)服部(スポ4)が拾い上げ、右サイドを抜けて追加点をあげた(14-0)。

前半15分に摂南大にトライを許すも、LO(ロック)松野(政策4)、FL(フランカー)堀部(社4)がプレッシャーをかけ続け、チャンスを呼び込む。

敵陣22mでのラインアウトモールでFW陣が奮闘。HO(フッカー)橋本(商4)がボールをインゴールにグラウンディング、点差を突き放す(21-7)。

同志社の攻撃はまだまだ止まらない。相手キックからFL弓削(社4)、FB(フルバック)山口(社2)へ繋ぐと一気に相手ディフェンスを切り裂いてゲイン。

左から走り込んできたWTB原田にボールを預け、中央突破したCTB(センター)和田(文情1)にボールが渡るとそのまま独走。28-7とした。

その後、ブレイクダウンの攻防から弓削が2本目のトライをあげたが、前半終了間際、同志社のオフサイドからタップキックでリスタートした摂南大.

それに対し、LO平澤(神4)、原田がカバーに入るも、右サイドに集まった摂南大に細かいパスを繋がれ被トライ。前半を35-14で終える。

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