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ラグビー コラム 2019年5月31日

令和初の早慶戦を制した早稲田、スタイル変更中の大東文化と対戦。ラグビー関東大学春季大会

ラグビーレポート by 早稲田スポーツ新聞会
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ラック周辺のディフェンスが期待されるFL(フランカー)幸重天副将(文構4=大分舞鶴)

今季の早大のチームスローガンは『For One』である。ラック周辺でのディフェンスとセットプレーの強化、規律を守るなどの課題を1試合ごとに消化しようと努めてきた。

CTB中野将伍(スポ4=福岡・東筑)が大東大戦に向け、「規律とディフェンスの部分を修正すれば、アタックにもつながって点数も伸びる」と話すように、修正力が試される試合となるだろう。

また、流経大戦、慶大戦で見られた磨きがかかった展開力は早大の強みであり、大東大戦でも連携の取れた展開が期待できる。

精度を追求してきた大東大に対して、プレーの粗さを反省点として挙げることの多い早大。対戦を通して、現在の早大ラグビーのプレーの質が明確となるかもしれない。

春シーズンは両校ともに、個々の力を上げるために、チーム作りを進めている。特に早大の相良南海夫監督(平4卒=東京・早大学院)は各試合でテーマを掲げ、選手は日々鍛錬を重ねてきた。

与えられた課題をチーム一丸となって達成できるだろうか。やるべきことに注力して取り組めるか、期待の1戦である。

早稲田大学と大東文化大学の試合は、6月2日(日)午後0:55から、J SPORTSオンデマンドでLIVE配信される。

文:馬塲貴子/写真:千葉洋介(早稲田スポーツ)

早稲田スポーツ新聞会

早稲田スポーツ新聞会

1959(昭和34)年創刊。人気の野球、ラグビーを中心に早大体育会44部をくまなく取材し、年12回の新聞発行およびWebやSNSによる情報発信を行う。現在部員170名で活動。»早スポHP»Twitter»Facebook

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