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ラグビー コラム 2019年5月31日

大東文化、60失点の帝京戦からの修正、次戦は早稲田と対戦。ラグビー関東大学春季大会

ラグビーレポート by スポーツ大東編集部
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5月12日に行われた、春季大会第2戦目の対帝京大学戦。大東文化は前後半ともに帝京に圧倒され、計10失トライの7-60で敗北。初戦の東海大学戦に続き、春季大会2連敗となった。

前半開始早々に自陣ゴールライン目の前まで攻め込まれるピンチを迎えるが、ここは帝京戦より新たにメンバーに加わった、CTB(センター)シオペ ロロ・タヴォ(3年=ウェズリーカレッジ)らのタックルで危機を脱する。

その直後の前半10分、大東文化がハーフウェイライン付近まで攻めあがるが、パスを受けた星野大紀(4年=中部大春日丘)が相手タックルに対し転倒。

サポートは間に合わず、ボールを奪われる。そこで一気に帝京のBK(バックス)に攻め込まれ、トライを許した。

続く17分には、ディフェンスにまわった鎌田進太郎(2年=石見智翠館)が帝京BKにステップで抜かれ、そのままゴールラインまで走り切られる。

その後も24分、26分、30分と立て続けにトライを決められ、前半終了までに5トライを奪われ、0-33で試合を折り返す。

何もできずに終了した前半を振り返り、ハーフタイムでは2人目のサポートを特に意識していくことを話し合う。

FW(フォワード)の足が止まったところを、帝京のディフェンスに詰められ、そこでハンドリングエラーやノックオンというミスが起こっていた。

ハーフタイムには2人目のサポートを話し合う

後半に入ると、ハーフタイムでの話し合いが功を奏したのか、ついに大東文化のスコアが動く。

後半6分、フェーズを重ね主将でNO8(ナンバーエイト)の佐々木剛(4年=八戸西)が待望のトライを決める。しかし、反撃はこれのみだった。

大東文化はその後も攻め続けるが、帝京のプレッシャーに対してペナルティが相次ぎ、決定的なチャンスを作れないまま時間が経過していく。

帝京の猛攻は後半も衰えることもなく、結局最後まで流れを変えることはできずに7-60で試合終了となった。

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