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ラグビー コラム 2019年4月1日

終盤の逆転トライで決着。キックをゴールポストに当てる奇抜プレーも。スーパーラグビー2019「ジャガーズ×チーフス」

ラグビーレポート by 多羅 正崇
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ジャガーズvs.チーフス

◆ジャガーズ(アルゼンチン)×チーフス(ニュージーランド)
◆スーパーラグビー2019第7節/3月31日(日)/エスタディオ・ホセ・アマルフィターニ(アルゼンチン)
◆今季1勝の低迷チーフスvs.ホームで3勝目挙げたいジャガーズ。最終盤のトライで明暗。

第6節でようやく今季初勝利を挙げた1勝1分4敗のチーフスが、2勝3敗のジャガーズの本拠地に乗り込んだ。

迎え撃つジャガーズはBYE(休みの週)明けでコンディションは有利だったが、怪我人も多かった。

アルゼンチン代表の正SHマルティン・ランダホに加え、フッカーは前代表主将のアグスティン・クレービーではなく、長年2番手のHOフリアン・モントーヤが務めた。

ただメンバーは頼もしい。PRメイコ・ヴィバス以外の先発14人は、アルゼンチン代表キャップ保持者。FLマルコス・クレマー、WTBエミリアーノ・ボフェリら、次代もスターも並べた。

一方のチーフスは、フォワードではニュージーランド(NZ)代表のHOネイサン・ハリス、PRネポ・ラウララが先発。

両フランカーは24歳のラクラン・ボシャー、21歳のFLルーク・ジャイコブソンという若手コンビ。

特にFLジャイコブソンは元U20代表(NZ)キャプテンで好タックラー。NZ代表も狙える逸材だ。

バックスでは今季活躍のSHブラッド・ウェバー、SOマーティー・マッケンジー、その実弟であるダミアンは15番を背負い、アタックでは時にファーストレシーバーの位置で配球、キックを見せた。

また元東海大主将で今季よりチーフスの一員になったWTBアタアタ・モエアキオラは、遠征メンバーには入っていなかった。首の負傷の影響と見られる。

序盤はお互いに自陣で反則を犯してペナルティゴール(PG)合戦に。ジャガーズが2PGで6点、チーフスが1PG(3点)を決めた。

ジャガーズは序盤、攻防ラインでファイトし、何度もチーフスの攻撃を食い止めた。

さらに前半15分には成功率が今季リーグ最下位(70パーセント)と低かったスクラムで、コラプシングを獲得。

しかし先制点はチーフスだった。

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