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ラグビー コラム 2018年11月28日

サンウルブズ、ワールドカップイヤーの体制発表

ラグビーレポート by 斉藤 健仁
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その他にも、今年のスローガンが「WE ARE THE PACK」であると発表された。チーム、選手、スタッフ、コーチだけでなく世界中のファンの皆様もいっしょで、一つだという意味が込められているという。

2019年もサンウルブズのオフィシャルサポーターである、MAN WITH A MISSION が歌う「FLY AGAIN 2019」が、2019シーズンのサンウルブズ公式テーマソングに決まった。

2019年の国内開催全6試合の各試合のチケット販売において、需要、市況、天候、個人の嗜好などに関するビッグデータを、クラウド上のプラットフォームでAIを用いて価格の上げ下げを自動的に行うダイナミックプライシング(価格変動制)を導入することも発表された。

さらに新ジャージデザインもお披露目された。この新ジャージーはスポーツをテーマにしたデザインを専門とする、大岩 Larry 正志氏がデザインしたもの。

2019年は日本ラグビー全体が世界に挑戦をする勝負の年であり、「日本のチームが世界を席巻する」という「Wolves Win Worldwide (www.)」の3つの「w」をコンセプトに込めたデザインとなった。

ホームジャージは、サンウルブズレッドを基調とし、コンセプトである「www.」の3つの「w」を赤のグラデーションで表現。3つの「w」は、狼の鋭い牙を表現しており、牙を全面に出して相手を圧倒するという意味も込められているという。

オルタネイトジャージは、黒と灰色で狼をイメージし、群れでしなやかに相手を狩る姿を表現した。

今日、現在契約が発表できる29名のスコッドが発表された。今後、選手は追加されていき、最終的には50~60名になる見込みだ。その60名のうち半数は、国内でジョセフHCが指導していく予定だ。

「2019年は2つのプログラムを同時進行していく。60名のトップ選手を招集し、サンウルブズとセカンドプログラムを作って、W杯に向けて適正な試合を組んでいきます」(ジョセフHC)。

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