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ラグビー コラム 2018年6月8日

春は苦しんだ大東文化、最終戦は東海と対戦。ラグビー関東大学春季大会

ラグビーレポート by スポーツ大東編集部
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6月3日(日)、大東文化大学は第7回関東大学春季大会グループAの第4戦目を迎え、それまで4戦全勝中の明治大学と対戦した。

欠場者が相次ぐ大東文化のメンバー表には、シオペ・ロロ・タヴォ(外英2=ウェズリーカレッジ)などといった留学生の名前はなく、Aチームとしては久しぶりにスターティングメンバー15人全員に日本人が名を連ねた。

結果は14-80と大差での敗戦となり、大学日本一挑戦の厳しさを実感させられる一戦となった。

ホームグラウンドで紫紺に染まったスタンドの応援を背に勢いに乗る明治に、大東文化は試合序盤から主導権を握られる。

前半5分、自陣5mでの明治ボールスクラムで大東文化がペナルティを犯すと、明治がクイックでトライゾーンに突っ込み先制トライを決めた。

明治の猛攻を防ぎきれなかった

15分には敵陣でペナルティをした大東文化の戻りが遅いのを見て、クイックで攻める明治に対し、大東文化のディフェンスは対処できず、そのままトライを献上。

直後のキックオフでも明治がノーホイッスルトライを挙げ、その後も明治の猛攻を防ぎきれぬまま、0-47で前半を折り返す。

後半開始早々にWTB(ウィング)土橋永卓(環境4=秋田中央)がトライを返し、反撃に移りたい大東文化だったが、明治の勢いを止めることはできなかった。

FW(フォワード)とBK(バックス)が一体となったアタックに飲まれ、後半も明治がトライを重ねる。後半22分にFB(フルバック)鈴木匠(スポ科2=札幌山の手)がトライ。直後のコンバージョンキックも成功したが、その時点でスコアは14-68と、54点もの差がついていた。

24分と39分にも明治がトライを追加し、最終的なスコアは14-80。メンバーが入れ替わっていたとはいえ、大学日本一を目指すにあたり、決して避けられない相手との差はあまりにも大きかった。

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