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モーター スポーツ コラム 2024年5月1日

SUPER GT第2戦プレビュー 激変のシーズン、第2戦は初の時間制レースに

SUPER GT あの瞬間 by 島村 元子
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3月下旬に行なわれた公式テストでは、気温が10度にも満たないなか、雨がらみの走行セッションが続いたが、今回、好天に恵まれれば、薫風爽やかなコンディションの下でめいっぱいバトルを披露してくれるはず。仮に天候が優れないときは、シーズン初となるウエットレースならではの展開を見届けたい。いずれにせよ、各チームにとって、シーズン中盤に向けていい流れを作るためにも“落とせない”戦いになる。

ドライバーからひと言!

牧野任祐(2023年第2戦富士ポールポジション獲得者)

開幕戦3位表彰台を獲得した100号車 STANLEY CIVIC TYPE R-GT。

開幕戦岡山では、久々に山本尚貴選手と一緒に表彰台に上がることができました。新型シビックでの優勝を狙っていたので悔しさもありますが、シーズンを考えれば結果が出せて、幸先のいい開幕戦だったと思います。

今シーズンからタイヤの使い方が変わりましたが、岡山を戦ってみて、まず公式練習でいろいろ気を遣わなきゃいけないなと思いました。このセッションでタイヤを傷めてしまうと、その先に影響が出ますからね。

今回の富士は3時間レース。やったことがないだけに、どうなるかまだわからない部分が多いです。ただ、チームと相談して戦う上では、いつもと変わらないと思っています。チームとして、またクルマとしてもいい流れがあるので、そこを活かした戦いがしたいです。クルマには24kgのサクセスウェイトを載せますが、まだ全然戦えるウェイトです。ポイントを獲れるうちに獲っておきたいですね。もちろん、シビック勢初となる優勝を狙います。

文:島村元子

島村元子

島村 元子

日本モータースポーツ記者会所属、大阪府出身。モータースポーツとの出会いはオートバイレース。大学在籍中に自動車関係の広告代理店でアルバイトを始め、サンデーレースを取材したのが原点となり次第に活動の場を広げる。現在はSUPER GT、スーパーフォーミュラを中心に、ル・マン24時間レースでも現地取材を行う。

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