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サッカー フットサル コラム 2019年10月20日

マルカ紙インタビュー、レアル・マドリード戦を前に久保建英がマジョルカ移籍を語る

サッカーニュース by J SPORTS 編集部
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久保建英

マルカ紙(以後M):まずバルセロナサッカーキャンプで目立って10歳でバルサ入り。2011年最初のシーズンをアレビンC、30試合で73ゴール、ドリブル、左足のシュートで相手を打ち負かし日本のメッシって言われ始めます。どう思っていました?

久保建英(T):いまだにそう呼ぶジャーナリストもいます。メッシのような偉大な選手と比べられてそう言われることは光栄です。でも彼のようになるには足らないことが山ほどあります。

M:メッシと知り合っています?

T:いえ、知り合ってはいませんが、小さい頃、マシアでサインをお願いしたことがあります。

M:レアル・マドリードの移籍が決まったときは、どのような感じでした?

T:公式発表があったときはコパ・アメリカのためにブラジルにいました。

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M:バルセロナやパリ・サンジェルマンのようなチームも動向に注目していましたが、なぜR・マドリードだったのでしょうか?

T:R・マドリードのスポーツクラブとしての意向がとても気に入りました。ぼくの今後の何年かのプランも持っていてくれていましたし、将来を考えてくれていましたから。

M:それが動機ですか?バルセロナのカンテラでプレーしていた選手がR・マドリードに来るということは驚きですが。

T:はい、ぼくのことをそうとう気に入ってくれて誘ってくれました。彼らが持っていたぼくに対するプラン、将来のプランがとても気に入りました。

M:R・マドリードかバルセロナは、契約内容に2、3年後にトップチームへ上がれることを盛り込んでいましたか?

T:いいえ、それに関してはどこにも盛り込まれていません。これは普通のことですよ、すべて選手次第ですし、ぼくも含めて。

M:そしてR・マドリードカスティージャではなく、マジョルカでプレーすることを決断しましたね?

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