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サッカー フットサル コラム 2019年10月5日

日本は世界一流のフットボール・ネーション?サッカーとラグビーと、ともに世界王者を目指そうではないか

後藤健生コラム by 後藤 健生
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すっかり、ラグビーのワールドカップが盛り上がっている。

「サッカーは番狂わせが起こりやすいスポーツなのに対して、ラグビーは番狂わせは起こらない」とよく言われるが、そんな中で日本がアイルランドを破ったのは大きな驚きだった。だが、これも「番狂わせ」とは思えない試合だった。

少なくともこの試合に限って言えば、日本の勝利は順当なものだった。トライ数では2対1でアイルランドの方が多く、日本の得点はPGが多かったが、いずれも日本が攻めて反則を誘ったことによるペナルティーだった。日本にもう少し「決定力」があれば、アイルランドにボーナスポイントを渡すことはなかっただろう(このボーナスポイントが、仇にならないといいのだが……)。

日本がアイルランド戦のようなパフォーマンスを続けられれば、サモアにはもちろん、スコットランドにも勝って準々決勝進出が実現することだろう。

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そこで、ちょっと気が早いが、日本が準々決勝進出に成功したとして、「サッカーとラグビーの両方のワールドカップで決勝トーナメントに進出する国がいくつあるのか」ということを考えてみたのだ。昨年のロシア・ワールドカップと、今年の日本でのワールドカップ。その両方で決勝トーナメントに進めそうなのは、実はイングランドとフランス(またはアルゼンチン)、そして日本のたったの3カ国なのだ。

サッカーでは世界最強レベルのブラジルも、スペインも、ドイツも、そしてロシアで輝いたクロアチアもベルギーも、ラグビーではワールドカップに出場もしていない。逆に、ニュージーランドも、ウェールズも、アイルランドも、南アフリカも、サッカーでは決勝トーナメントに進むほどの力はない。

考えてみれば、すごいことだ。

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