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サッカー フットサル ニュース 2019年6月20日

なでしこジャパン、GK山下、FW岩渕が最高点。イングランド戦の採点。FIFA女子ワールドカップ

サッカーニュース by J SPORTS 編集部
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FIFA女子ワールドカップ、グループD第3戦の日本vs.イングランドの翌日、開催国フランスのスポーツ日刊紙「レキップ」にはこんな見出しが踊った。

「プロムナード・デ・ザングレーズ」

試合が行われた南仏ニースの海岸道路「プロムナード・デ・ザングレ」(英国人の散歩道)をもじって、「英国女子の散歩道」と題したのだ。

そして、この散歩道は優勝街道となるかもしれない。「今までにないほど、自らこそが、真の優勝大本命であると誇示してみせた」と同紙は記す。もちろん「巨人USAに次ぐ」2番手ではあるらしいけれど。

なでしこジャパンのプレーついては、レキップ紙は以下のように分析する。

「日本のGK山下杏也加が見事なシュートストップを連発していなければ(18分、19分、34分、59分…)、もっと重いスコアになっていたかもしれない。

イングランド側はフィジカル・戦術の両面で圧倒したが、試合時間が1時間を過ぎる頃から支配力を弱めていった。

それに乗じて日本側のFW岩渕真奈(77分、85分)や菅澤優衣香(66分、73分、76分…)がキラリとするプレーを見せたが、得点には至らなかった」。

日本の決勝トーナメント1回戦の相手は、グループEのオランダ、もしくはカナダ。20日の首位対決の結果、1位勝ち抜けを決めたチームが、6月25日になでしこジャパンと対決する。

レキップ紙は高倉麻子監督のコメントに触れ、同記事を締めくくった。

「グループ2位で終え、決勝トーナメント行きの切符を手に入れたが、監督の高倉麻子は不安を隠さない。『決勝トーナメント進出を決めた以外に、この3試合でポジティブな材料はなかった……』」。

FIFA女子ワールドカップ

グループD 日本vs.イングランド ハイライト

【レキップ紙による採点】

◆日本
GK18 山下杏也加:6
DF3 鮫島 彩:4
DF4 熊谷紗希(cap.):4
DF5 市瀬菜々:3
DF22 清水梨紗:4
MF6 杉田妃和:4
MF7 中島依美:3
FW8 岩渕真奈:6
FW11 小林里歌子:4
FW19 遠藤 純:3
FW20 横山久美:5
監督 高倉麻子:5

◆イングランド
GK1 Karen BARDSLEY:7
DF2 Lucy BRONZE:7
DF4 Keira WALSH:5
DF5 Steph HOUGHTON(cap.):6
DF6 Millie BRIGHT:5
DF12 Demi STOKES:5
DF17 Rachel DALY:6
MF8 Jill SCOTT:6
MF19 Georgia STANWAY:7
FW11 Toni DUGGAN:5
FW18 Ellen WHITE:8
監督 Phil NEVILLE:7

◆グループD 順位
1位 イングランド:勝ち点9(3勝0敗/得失点差+4)
2位 日本:4(1勝1分1敗/-1)
3位 アルゼンチン:2(2分1敗/-1)
4位 スコットランド:1(1分2敗/-2)

◆グループD 結果
・6月09日(日)イングランド 2-1 スコットランド
・6月10日(月)日本 0-0 アルゼンチン
・6月14日(金)日本 2-1 スコットランド
・6月14日(金)イングランド 1-0 アルゼンチン
・6月19日(水)日本 0-2 イングランド
・6月19日(水)スコットランド 3-3 アルゼンチン

J SPORTS編集部

J SPORTS 編集部

 

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