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サッカー フットサル コラム 2019年1月8日

強豪国が調整に苦しむアジアカップ。だが、ここでの経験は2022年にはアドバンテージになるだろう

後藤健生コラム by 後藤 健生
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アジアカップが開幕した。

開催国アラブ首長国連邦(UAE)はバーレーンと引き分け、前回王者のオーストラリアはシリアに敗れた。さらに、韓国もフィリピン相手になかなか先制点が奪えずに1対0の辛勝……。強豪国が初戦で苦しんでいる。

強豪国が苦戦しているのは各国ともコンディション的にまだ仕上がっていないからだ。

強豪国は2018年にはワールドカップに出場した。そして、日本もそうだが、新体制に切り替わって時間が経っていない。しかも、選手の多くが欧州クラブで活躍しているので、集合してからの準備期間が足りず、これも日本代表と同じく国内組と海外組のコンディションのバラつきが解消されていないのだ。

日本代表もグループリーグの3試合は、ウズベキスタンを除いてそれほど難しい相手ではないが、やはり素晴らしい内容での快勝は期待できないのではないか。日本代表も、「まだまだ調整中」と見るべきだ。

シーズンオフ中のJリーグ所属の選手たちのコンディションはなかなか上がらない。これまでも1~2月に開催された大会では日本代表はいつの時代にも苦しんできた。たとえばACLでも、開幕直後の2~3月の試合では日本のクラブはいつも苦戦を強いられる。

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