しゅ~くり~む ら

メルマガ

お好きなジャンルのコラムや
ニュース、番組情報をお届け!

メルマガ一覧へ

最近のエントリー

カテゴリー

アーカイブ

2020/06

S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

このブログについて

プロフィール写真【栗村修】
一般財団法人日本自転車普及協会
1971年神奈川県生まれ
中学生のときにTVで観たツール・ド・フランスに魅せられロードレースの世界へ。17歳で高校を中退し本場フランスへロードレース留学。その後ヨーロッパのプロチームと契約するなど29歳で現役を引退するまで内外で活躍した。引退後は国内プロチームの監督を務める一方でJ SPORTSサイクルロードレース解説者としても精力的に活動。豊富な経験を生かしたユニークな解説で多くの人たちをロードレースの世界に引きずり込む。現在は国内最大規模のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」の組織委員会委員長としてレース運営の仕事に就いている。

2020年06月14日

エア・ド・スイス最終ステージはこのあと23時から!汗(放送前に下記リザルトチェックをお願いいたします)

しゅ~くり~むら by 栗村 修
  • Line

01.jpg

もしかすると今回で最終回となるかもしれない「UCI(Union Cycliste Imagination)エアーシリーズ」。

今夜は「エア・ド・スイス」の最終第8ステージの模様をもちろんライブでお届けいたします。

長く過酷だった挑戦も今回で一区切りとなるのでしょうか。

実況・解説陣がみせる戸惑いと疲労の表情...。視聴者の皆様から伝わってくる焦燥感...。

そんな中で異彩を放ったのが、名監督A氏&名マッサーN氏のイマジネーション力と、スポーツ実況界屈指のベテランT氏がみせたイスをも吹き飛ばす魂のゴール実況でした!

視聴者の皆様に支えていただきながらなんとか乗り越えてきたこのかけがえのない時間に感謝しつつ、本日の最終ステージに挑みたいと思います。

その前に、昨日行われました第7ステージ終了時点のリザルトを確認しておきたいと思います。

◯各ステージ優勝者
第1ステージ S.キュング
第2ステージ M.アルバジー二
第3ステージ T.ポガチャル
第4ステージ M.マシューズ
第5ステージ T.ポガチャル
第6ステージ A.ルツェンコ

◯エア・ド・スイス第7ステージリザルト(個人TT23.2km)
1位 K.アスグリーン DQT 30'37"
2位 G.トーマス  INS +1"
3位 W.ファンアールト TJV +5"
4位 S.キュング  GFC +12"
5位 T.ポガチャル UAD +22"
6位 R.ナヴァルダスカス  NDP +25"
M.ソレル MOV +42"
S.クライスヴァイク TJV +48"
E.ブッフマン BOH +58"
B.モレマ  TFS +1'02"

◯エア・ド・スイス第7ステージ終了時点個人総合時間
1位 T.ポガチャル UAD
2位 G.トーマス INS +2"
3位 S.クライスヴァイク TJV +15"
4位 M.ソレル MOV +46"
5位 E.ブッフマン BOH +1'10"
6位 B.モレマ TFS +1'21"
7位 H.カーシー EF1 +1'23"
8位 K.アスグリーン DQT +2'22"
9位 N.ロッシュ SUN +2'30"
10位 J.ポランツ UAD +3'14"

◯エア・ド・スイス第7ステージ終了時点個人総合ポイント
1位 M.マシューズ SUN 37
2位 G.ヴァンアーヴェルマート CCC 32
3位 M.アルバジーニ MTS 22
4位 T.ポガチャル UAD 20
5位 P.ジルベール LTS 19

◯エア・ド・スイス第7ステージ終了時点個人総合山岳
1位 A.ルツェンコ AST 30
2位 R.クロイツィゲル NTT 25
3位 T.ポガチャル UAD 21
4位 S.クライスヴァイク TJV 19
5位 M.ソレル MOV 18


エア・ド・スイスの配信及び放送予定はこちら

Cycle*2020 エア・ド・スイス #2
~ツール・ド・スイス第8ステージを100%妄想中継!~
J SPORTS 4/J SPORTSオンデマンド
放送&配信日時:2020年6月14日(日)23時00分〜24時45分

実況:サッシャ
解説:栗村修
リモート解説:飯島誠/辻啓

「延期や中止されたレースが予定通り開催されたらどうなった?」妄想100%で語り尽くすエアレース第2弾が早くも登場!今回のテーマは2020年大会の中止が発表されている「ツール・ド・スイス」。

実際のレースが行われる予定だった時間に、J SPORTSが誇る自転車中継出演者たちが妄想力全開でレースをエア実況!

アタックやスプリント、さらに表彰式まで臨場感たっぷりでお伝えしていきます。最終的にJ SPORTSとしての"エアー版ツール・ド・スイス結果"を確定させます!

第4のグランツールとも呼ばれるツール・ド・スイスがもし開催されたらどうなったか妄想全開でお届け!

※現地の収録状況などによりお見苦しい映像が配信される場合がございます

  • Line