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このブログについて

プロフィール写真【栗村修】
一般財団法人日本自転車普及協会
1971年神奈川県生まれ
中学生のときにTVで観たツール・ド・フランスに魅せられロードレースの世界へ。17歳で高校を中退し本場フランスへロードレース留学。その後ヨーロッパのプロチームと契約するなど29歳で現役を引退するまで内外で活躍した。引退後は国内プロチームの監督を務める一方でJ SPORTSサイクルロードレース解説者としても精力的に活動。豊富な経験を生かしたユニークな解説で多くの人たちをロードレースの世界に引きずり込む。現在は国内最大規模のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」の組織委員会委員長としてレース運営の仕事に就いている。

栗村修の日常 2013年05月09日

ミニキャンプ

しゅ~くり~むら by 栗村 修
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5月7日(火)〜5月9日(木)の3日間に渡り、宇都宮市内で5月のUCIステージレース2連戦(ツアー・オブ・ジャパン&ツール・ド・熊野)に向けたミニキャンプを開催しています。

5月5日(日)に開催された もてぎエンデューロ と、5月11日(土)に開催される FUJI VELO FESTA にもそれぞれゲストライダーとして参加するので、こちらも合わせると実質5日間のステージレース用トレーニングとなります。

エンデューロでのゲストライダーというのは、一般参加者の皆さんの危険回避のために先頭集団を平均40km/hほどのスピードで引き続けるペースメーカーとしての役割を担っており、200km以上の距離をレースペースで走るのでその負荷はかなりのものとなります。

普及活動とトレーニングを両立できるという点では、エンデューロでのペーサー業務は地域密着型チームとして有効な仕事の一つといえるでしょう。

選手たちは、時に凹んだりしながらも、一歩ずつ前に進み続けています。

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