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野球 コラム 2026年10月12日

山本由伸、チャンピオンシップシリーズ先発投手ランキングで1位

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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山本由伸(ドジャース)

2026年の『リーグ・チャンピオンシップ・シリーズ』(LCS)は、アメリカンリーグがタンパベイ・レイズとクリーブランド・ガーディアンズ、ナショナルリーグがミルウォーキー・ブルワーズとロサンゼルス・ドジャースの対戦となった。

現地10月11日(日本時間12日)に開幕したブルワーズとドジャースのシリーズ第1戦では、ジェイコブ・ミジオロウスキーとタリク・スクーバルの先発対決に注目が集まった。

そんななか、『MLB.com』は現地10月11日付でLCS版の先発投手パワーランキングを発表。ドジャースのエース右腕、山本 由伸が両投手を抑え、堂々の1位に輝いた。

ポストシーズン リーグチャンピオンシップシリーズ

同サイトのランキング記事では、2025年のワールドシリーズMVPに輝いた山本について、「昨年のワールドシリーズMVPが、今年もその実力を発揮している」と前置き。

その上で、「ドジャースでのメジャー3年目となる今季、レギュラーシーズンで素晴らしい成績を残した28歳の右腕は、昨年10月の好調を維持している」と現在の状況を伝えた。

続けて記事では、「昨秋の山本は、ブルージェイズとのワールドシリーズで2度の見事な先発登板を披露。激闘となった第7戦では中0日でリリーフ登板し、相手打線を封じ込めて勝利を締めくくるなど、2025年のポストシーズン全体では計37回1/3を投げ、防御率1.45という圧巻の数字を残した

さらに、今ポストシーズンについては、「山本はブレーブスとのナショナルリーグ ディビジョンシリーズ第3戦で7回1失点という快投を披露。この試合では被安打4、与四球1、奪三振10を記録した」と紹介。

「シリーズが1勝1敗で迎えた極めて重要な一戦だったことを踏まえれば、その功績は計り知れないものだった」と高く評価した。

最後に記事では、「投票者たちは、山本がLCS、さらにはMLB全体でも最強といえる先発ローテーションのエースとして、今後も傑出した存在であり続けると確信している」として、山本評を締めくくっている。なお、今回のトップ10は以下の通り。

1位:山本 由伸(ドジャース)
2位:ジェイコブ・ミジオロウスキー(ブルワーズ)
3位:タリク・スクーバル(ドジャース)
4位:ドリュー・ラスムッセン(レイズ)
5位:パーカー・メシック(ガーディアンズ)
6位:ギャビン・ウィリアムズ(ガーディアンズ)
7位:ローガン・ヘンダーソン(ブルワーズ)
8位:ブレイク・スネル(ドジャース)
9位:フレディ・ペラルタ(レイズ)
10位:タイラー・グラスナウ(ドジャース)

J SPORTS編集部

J SPORTS 編集部

 

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