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野球 コラム 2026年4月6日

最新パワーランキングでドジャースが首位をキープ

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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ドジャースタジアム

メジャーリーグの開幕から10日ほど。『MLB.com』はこのタイミングで早くもパワーランキングを更新し、MLBの勢力図を再編成した。

同サイトは現地4月5日(日本時間6日)付で発表したランキングを掲載した記事の序文で、「まだシーズン序盤ではあるが、それでも各チームの現状を把握するには十分なサンプルが得られた」。

「今季2回目のパワーランキングにおいては、各チームがどうスタートを切ったかに加え、期待すべき点、あるいは何に懸念すべきかについて考察することとする」とした。

その上で、最新ランキングを紹介しており、1位には前回に続き、現在ナ・リーグ西地区で首位につけるドジャースが選ばれている。

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記事ではワールドシリーズ3連覇への旅路をスタートさせた常勝軍団について、「ここに驚きはない。ドジャースはワールドシリーズを連覇しており、スター打者のほとんどがキャリア平均を大きく下回るパフォーマンスを見せながら、2026年も好スタートを切った」としている。

岡本 和真の所属するブルージェイズは、投手陣でトレイ・イェサベージ、シェーン・ビーバー、コディ・ポンセ、そしてホセ・ベリオスが、負傷者リスト入りしており、前回の2位から、6位にランキングを下げた。

これについて記事では、「先発ローテーションにケガ人が続出するダメージを被ったブルージェイズは、不安定なスタートを切っている。それでも、このチームには難局を乗り切るのに十分なタレントは揃っているが、彼らの選手層は既に試されている」としている。

直近の登板で快投を披露した今井達也の所属するアストロズは、前回の17位から7位にランキングを急上昇させており、記事ではア・リーグ西地区で首位スタートを切った元常勝軍団について次のように評している。

「シーズン前は、アストロズが圧倒的な強さを誇った時期は、終焉を迎えたのではないかとの議論が出ていたが、2026年最初の数週間は、そうでないことを示唆している。ヒューストン打線は、ほぼすべての重要なスタッツにおいて野球界最高の攻撃力を示しており、ヨルダン・アルバレスはこれまで以上に好調だ」。

これ以外で日本人選手の所属する球団に目を向けると、千賀滉大のメッツが前回5位から10位に、今永昇太と鈴木誠也の所属するカブスが、前回8位から11位にランクダウンしたほか、レッドソックス(7位から18位)と、パドレス(12位から19位)もランキングを落としている。

下位ではロッキーズが定位置の最下位に留まったのに対し、菊池雄星の所属するエンジェルスは、前回27位から25位へ僅からながらランクアップ。村上宗隆の活躍が話題となっているホワイトソックスは、3ランクダウンの29位となった。

記事では「ムネタカ・ムラカミは最初の3試合全てで本塁打を放ち、最初の9試合で4本塁打をマークした。ホワイトソックスにとって厳しいスタートとなったが、ムラカミのパワーは見ていて楽しい」としている。

◆最新パワーランキング
( )内は前回順位

1位 ドジャース(1)→
2位 ヤンキース(4)↑
3位 ブルワーズ(11)↑
4位 ブレーブス(13)↑
5位 マリナーズ(3)↓
6位 ブルージェイズ(2)↓
7位 アストロズ(17)↑
8位 フィリーズ(6)↓
9位 タイガース(9)→
10位 メッツ(5)↓

11位 カブス(8)↓
12位 ガーディアンズ(19)↑
13位 オリオールズ(10)↓
14位 レンジャーズ(16)↑
15位 パイレーツ(21)↑
16位 マーリンズ(24)↑
17位 ロイヤルズ(14)↓
18位 レッドソックス(7)↓
19位 パドレス(12)↓
20位 レッズ(20)→

21位 ダイヤモンドバックス(15)↓
22位 ジャイアンツ(18)↓
23位 カーディナルス(25)↑
24位 レイズ(23)↓
25位 エンゼルス(27)↑
26位 アスレチックス(22)↓
27位 ツインズ(28)↑
28位 ナショナルズ(29)↑
29位 ホワイトソックス(26)↓
30位 ロッキーズ(30)→

J SPORTS編集部

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