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大谷翔平(ドジャース)
ドジャース戦は放送開始直後から見逃せない試合が続いている。
ドジャースの大谷翔平は現地6月26日(日本時間27日)、敵地ギャランティードレートフィールドでのホワイトソックス戦に「1番・指名打者」でスタメン出場すると、前日に続く2試合連続の先頭打者本塁打を放つなど、2打数1安打1打点2四球のパフォーマンスで、チームによる4-0の勝利に貢献するとともに、球団新記録となる10試合連続打点を達成した。
『MLB.com』は試合後、「オオタニの先頭打者本塁打が、彼に球団新記録の10試合連続打点をもたらす」と題した速報記事を掲載し、その冒頭で、「ドジャースでの79試合目で、ショウヘイ・オオタニが球団新記録を作った」と伝えた。
記事では、右中間スタンドへと消えた推定飛距離437フィート(約133.2m)、打球初速113.9マイル(約183.3キロ)のリードオフ弾を許した、相手先発エリック・フェッディによる「本当のことを言うと、投げているときは、ああ言うこと(大谷の連続試合打点)については考えないようにしているんだ」。
「プランを持って臨み、それを遂行しようとした。大体において、あれは妙な状況だった。試合のスタートで(カウントが)3-2だったから。OK、これはリードオフだから、彼は塁に出さないぞと思っていたのだけど、彼はかなりパワーを持っていて、僕に代償を払わせたんだ」とのコメントを引用し、初回のシーンについて振り返った。
また、記事ではデーブ・ロバーツ監督による「これは迅速なエネルギーの注入なんだ」とのリードオフ弾についての談話を掲載。続けて同監督による「ショウヘイは今とにかく激アツで、バットがかなりよく振れている」。
「リードオフホーマーや、連続試合打点とか、そう言う全てのことがね。もしプレート上の彼のゾーンに投げれば、彼は強い打球を打つ。彼が見せている規律が、彼をこの惑星で最も危険な打者にしているね」とのコメントを紹介。
そして、「彼の連続試合打点の間の数字は、そのままビデオゲームのものである。オオタニはその間のスラッシュラインを打率.444/出塁率.563/長打率1.194とし、8本塁打、17打点、11四球をマークするかたわら、わずか6三振しかしてない」とこのところの大谷の無双ぶりについて伝えている。
J SPORTS 編集部
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