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大谷翔平、開幕は1番バッター
二刀流スターの大谷翔平は、今季のエンジェルス打線で1番バッター、つまりリードオフとしてシーズン開幕を迎えることになりそうだ。
『MLB.com』でエンジェルスを担当するレット・ボリンガーは現地27日にその旨を伝える速報記事を投稿し、その冒頭で、「二刀流スターのショウヘイ・オオタニは、この春のカクタスリーグ(アリゾナ開催のオープン戦)ではほとんどリードオフに固定され打撃を行っているが、ジョー・マドン監督はこの日曜に、オオタニをエンジェルス打線の1番打者としてシーズン開幕を迎えると述べた」と報じた。
同記者は昨季、主に2番打者として試合に出場した大谷の1番起用について、「これは、昨季23試合でリードオフヒッターを務めたオオタニにとって、全く新しいことではない」とし、「彼はこの役割でも、打撃成績を打率.272/出塁率.388/長打率.543とし、6本塁打、10打点、5盗塁と卓越していた」と、昨季大谷がリードオフで出場した試合の成績を紹介した上で、「この日曜のジャイアンツ戦でもリードオフで出場し、1打数無安打2四球だった」と、直近の試合について振り返った。
ボリンガー記者は今季のエンジェルスの打順について、1番・大谷から、以後はマイク・トラウト、アンソニー・レンドン、ジャレッド・ウォルシュと続くことになり、昨季は主にリードオフとして出場したデビッド・フレッチャーは9番を打つことになるだろうと予想している。記事によるとマドン監督は、「彼をリードオフにするのを気に入っている。彼にとって一番良い打順だと思う」と述べたとのこと。
また、記事では「マドン監督はともに右打者であるトラウトとレンドンをオオタニの後に持ってくるアイディアを気に入っているとのことで、そうすることで仮に相手チームがオオタニに左腕のリリーバーをぶつけてきても、その後方には脅威としてトラウトとレンドンが控えることになると述べている」と、スリーバッターミニマムの観点からも、この打順が理にかなっているとしている。
昨季はシーズンの大半で孤軍奮闘した大谷だったが、シーズンを通してトラウトと本調子のレンドンが打順の直後に控えているとなれば、さらなる活躍も期待できそうである。
J SPORTS 編集部
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