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野球 コラム 2022年3月24日

ダルビッシュ有、順調な調整で開幕投手の本命

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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開幕投手の有力候補

この春、充実感を見せるパドレスの先発ローテーションにあって、現地メディアはダルビッシュ有を開幕投手候補の本命の1人と睨んでいる。

日本人右腕が今春の実戦デビューとなった、現地3月21日(日本時間22日)のカクタスリーグ(アリゾナ開催のオープン戦)のロッキーズ戦。ダルビッシュは、3回無失点6奪三振と好投して、4月7日(日本時間8日)の開幕へ向け、好スタートを切ったのは既報の通り。

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現地23日には、2シーズンぶりの復活を期すマイク・クレビンジャーも好パフォーマンスを見せており、パドレスの先発ローテーションはシーズン開幕へ向け連日グッドニュースが飛び交っている。

『MLB.com』でパドレスを担当するAJ.カッサベル記者は、現地23日付で今季パドレスの先発ローテーションの展望に関する記事を投稿し、その中で、「開幕投手候補はダルビッシュとジョー・マスグローブ」であり、「クレビンジャーとブレイク・スネルは序盤は制限が出る」とし、「先発ローテーション5番手の本命はクリス・パダックとニック・マルティネス」としている。

カッサベル記者は今季の開幕投手について、「ボブ・メルビン監督はまだ誰を開幕投手に指名するか決めていないが、現時点ではユウ・ダルビッシュとジョー・マスグローブの二択になっていると述べた」とした。

その上で「ダルビッシュはカクタスリーグの先発ローテーションで、マスグローブの1つ前のスポットで投げている」ことを指摘。そして「どちらが4月7日にアリゾナでボールを渡されるにせよ、ダルビッシュとマスグローブはともにレギュラーシーズンのスタートから全開で行けるだろう」と、調整が順調に進んでいることを伝えた。

さらにダルビッシュが昨季後半に失速する原因となった故障について、「ダルビッシュは昨季前半におけるチーム最高の投手だったが、シーズン終盤は左腰の問題と付き合っていた」と説明。

その上で「彼はオフシーズン序盤は、そのケガのリハビリをして過ごした」とし、「ダルビッシュは右腰に余計な負担が掛からないよう、下半身のメカニズムを微調整したようだ」と伝え、エースの体調が整いつつあることを印象付けた。

なお、カッサベル記者はクレビンジャーについては復帰明けであること、そしてスネルについてはスロー調整となっていることから、開幕直後はイニング数に制限がつくだろうとしている。

J SPORTS編集部

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