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野球 コラム 2021年10月6日

106勝でも地区2位に終わったドジャース、連覇に向けカージナルスと一発勝負。ナ・リーグ ワイルドカードゲーム展望

MLBコラム by J SPORTS 編集部
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ナ・リーグ ワイルドカードゲーム

東地区のライバル対決となったアメリカン・リーグのワイルドカードゲームは、ホームのレッドソックスが、ザンダー・ボガーツの2ラン弾とカイル・シュワーバーのソロ弾でゲリット・コールを粉砕。6-2で宿敵ヤンキースを退け、レイズの待つディビジョンシリーズへと駒を進めた。

一方、ドジャースとカージナルスが一発勝負に臨むナショナル・リーグのワイルドカードゲームは、現地10月6日(日本時間7日)にロサンゼルスのドジャースタジアムにて開催される。

ワールドシリーズ連覇を狙うドジャースは、レギュラーシーズンで106勝を挙げながらも、107勝と球団史上最高のシーズンを送ったジャイアンツの後塵を拝し、ワイルドカードゲームへ回ることとなった。

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地の利とレギュラーシーズンの成績を鑑みると、ドジャースが絶対的な優位に立っていると言えそうだが、一発勝負となるワイルドカードゲームには、常に何が起こるか分からない意外性が潜んでいる。

そういう意味では、やはり鍵を握るのは両チームの先発投手ということになるだろう。

『MLB.com』は現地5日付で掲載したこの試合のプレビュー記事の中で、セントルイスの先発マウンドを託されることになる40歳のベテラン、アダム・ウェインライトについて、以下のようにと評している。

「今季は17勝、防御率3.05と、これまでになく投球を楽しんでおり、MLB首位の完投数を記録し、投球回も僅差でナ・リーグ首位を逃すなど、ナ・リーグのサイ・ヤング賞候補に上がっている」と、今季の好調振りを伝えつつ、「彼はポストシーズンのキャリア通算防御率を2.89としており、大舞台をよく知っている」。

対するドジャース打線は、不動のリードオフであるムーキー・ベッツを筆頭に、今季ナ・リーグ首位打者のトレイ・ターナー、9月以降で9本塁打と、ここへ来て本領を発揮している昨季ワールドシリーズMVPのコリー・シーガーなど、名うての強打者が揃っている。

さらに、ドジャースの先発マウンドに上がるマックス・シャーザーはドジャース移籍後、11試合に先発登板し、7勝を挙げ、防御率1.98と無双状態に入っているだけに、カージナルスが勝機を見出すには、ウェインライトがドジャース打線をしっかり抑え、ロースコアの試合展開に持ち込む必要がありそうだ。

なお、この両チームはこれまでポストシーズンで5回対戦しており、うち4回はカージナルスがシリーズを制しており、歴史的には今回アンダードッグと目されるセントルイスに分があると言える。

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J SPORTS編集部

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