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この日は苦戦の菊池
マリナーズの菊池雄星は現地8月14日(日本時間15日)、本拠地Tモバイルパークでのブルージェイズ戦に今季8勝目を期して先発登板するも、4回1/3を投げ5安打3失点5奪三振で降板となり、勝敗はつかなかった。
試合は、終盤に猛攻を仕掛けたマリナーズが、アメリカン・リーグのワイルドカード争いのライバルであるブルージェイズに9-3で快勝し、連勝を4に伸ばした。
地元紙『シアトルタイムズ』は、同日付で電子版に掲載した試合のラップアップ記事の中で、左腕が今季の彼らしからぬ投球を見せ、苦戦を強いられるも、チームが終盤の攻防で競り勝ったことから、以下のように振り返った。
「マリナーズは、非効率的で投球数の多いユウセイ・キクチによる、苛立たしくも彼のメジャーでの最初の2年間を彷彿とさせる立ち上がりとなるも、またしても終盤の数イニングの僅かな差で勝負が決する試合をものにした」。
記事では、この日の菊池の投球について、「大量の得点と安打が、4回1/3を投げ5安打3失点、シーズンハイの4四球、そして5奪三振としたキクチの記憶に残らない登板を埋め合わせた」と要約した。
その上で、「今回の登板を通して苦戦を強いられ、4回を投げ切るのに88球を要したキクチは、スコアが2-2の同点だった5回もマウンドに上がるも、右中間へ飛んだテオスカー・ヘルナンデスの凡フライをケレニックとミッチ・ハニガーが連携ミスと衝突により獲り損ね、一死2・3塁とした場面で降板となった」。
記事ではこのように投球数の多さと、降板の場面の詳細について振り返り、その後、三塁ゴロの間に走者が生還したことで、菊池に自責点がついたことを伝えた。
また、記事では、「キクチが5回を投げ切れなかったのは、6月5日のアナハイムでの試合以来だった」と、今季の菊池にとって早期降板が如何に稀なケースであるかを伝えている。
ただ、、その6月5日の試合はピッチャー返しの打球が菊池の右膝に直撃したことによる負傷降板であり、投球内容による早いイニングでの降板となると、さらに4月23日の試合まで遡る必要がある。
J SPORTS 編集部
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